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pingをSmart Update Pingerで
- 2009年9月3日 12:46 PM
- wordpress
なんか最近pingが飛んでいない・・・・気がする
と言うわけで、「おぼえがき」さんの
WordPressのpingをSmart Update Pinger日本語版で行うよう変更を参考にプラグインを導入してみた。
うまくいっている気がする~
詳しくは、 WordPressのpingをSmart Update Pinger日本語版で行うよう変更を参照してくださいませ。
canonical
- 2009年9月2日 10:38 PM
- wordpress
今年の2月に、Google、Yahoo!、Microsoftの3社は共同で新しいタグ「 rel=”canonical”」のサポートを開始した。rel=”canonical”(属性)は、検索エンジンに正しいサイトのURLを認識(正規化、canonicalization)させるために使用される。
そこで検索大手3社は今回、canonical属性を導入。ここに正しいURLを記述することで、クローラはその情報を参考に適切なURLを特定する。linkタグは、301リダイレクト相当の取扱がされ、リンク評価など他の要素もcanonical で指定したURLに引き継がれる。また、全く同一のページ同士でなければ指定できないというわけではなく、ほぼ同じページ同士でもrel=”canonical” 設定が可能だ。
Head Cleanerプラグインでもつけられるが、
ヘッダーがすっきりしすぎて気持ち悪いため、はずした。
が、このcanonical属性だけはうまく使いたかったので、これ専用のプラグインを入れた。
Canonical URL links Yoast (解説?)
Canonical URL’s for WordPress (DL?)
設定も何もなく、効果の程もまだわからないが、手動で入れるより簡単なので試してみることにする。
APCを入れてみた
- 3:29 PM
- サーバ
いまのところ、まだ大して遅くもなっていないうちのwordpressだが、
WordPress の高速化の目的で、APC (Alternative PHP Cache) を導入してみた。
いろいろ方法はあるようだが、とりあえずyumで。
# yum install php-devel php-pear gcc httpd-devel
と入れると、必要なプログラムが一通り入るらしい。
次に、pecl コマンドで apc をインストールする。
# pecl install apc
コマンドを実行して進めていくと、
Use apxs to set compile flags (if using APC with Apache)? [yes] :
こういう質問が出てくるので、構わず Enter キーを押せばOK。
インストールは快調に進んでいく。
/etc/php.d/apc.ini
に
extension=apc.so
書いて、httpd再起動で。
うまく動いてるらしい。
計測しているわけではないので、どのくらい速くなったかはわからないが、
体感では速くなっている気がする(笑)
WordPress Head Cleaner
- 9:17 AM
- wordpress
WordPress にプラグインをどんどこ入れていくと、ヘッダー部にJavaScript やら CSS やらが、ドンドン追加されて、カオスなことになってしまう。
と言うわけで見つけたのが、 Head Cleanerというプラグイン。
概要
WordPress サイトの<head>の中身と、フッタ領域を整形しなおします。
注意:PHP 5 以降のみ対応です。
- IE6 以外の時は先頭に xml 宣言を付与。
- 重複タグや、不要なタグ、コメント、空白を削除。
- <meta name=”description” /> タグが複数ある場合、一つにまとめる。
- <meta name=”keyword” /> タグが複数ある場合、一つにまとめる。
- 話題の <link rel=”canonical” /> タグを追加。
- IE コンディショナルタグを判定して、ブラウザが IE の時だけ対象タグを表示。
- CSS, JavaScript は、ブラウザが対応していれば gzip 圧縮転送。
- 複数ある CSS を media 属性ごとに結合して一ファイルにまとめる。
もちろん、そのファイルには インライン CSS も含まれる。- CSSTidy を使用して CSS を最適化する。
- CSSTidy の最適化オプションを管理画面で指定できる。
- 複数ある JavaScript をすべて結合して一ファイルにまとめる。
もちろん、そのファイルには インライン JavaScript も含まれる。- JSMin で、JavaScript のソースコードを圧縮する。
- JavaScript をフッタ領域に移動することもできる。
- フッタ領域の JavaScript も同様に結合して一ファイルにまとめる。
- Prototype.js, script.aculo.us, jQuery, mootools が複数読み込まれている場合、1回だけ読み込むようにする。
- Prototype.js, script.aculo.us, jQuery, mootools の読み込み順を修正して、できるだけコンフリクトが発生しないようにする。
- CSS @import を展開して結合する。 (Ver.1.1.0 以降)
管理画面より JavaScript を個別指定して、フッタに移動する。 (Ver.1.1.0 以降)
導入方法
1.WordPress Plugins/JSeries Head Cleaner (最適化&高速化)からプラグインをダウンロード。
2.解凍して出来たフォルダを/plugins/ にアップロード。
3./wp-content/ ディレクトリに /cache/head-cleaner/ というディレクトリを作成し、さらにその中に js, css という2つのディレクトリをを作成して、書き込み権限を与える。
4.プラグインを有効化で完成。
設定はメタタグの所以外は初期設定のままでも、ソースはすっきりする。
もう少し煮詰めれば、もっと効果的になるかも・・・
WordPressの投稿をmixiに
- 2009年8月27日 6:37 AM
- サーバ
以前、wordpressを使っていたときに使用していたプラグインが
昨年暮れのmixiの仕様変更から使えなくなり、
何かいいものはないかな・・・と探してみたら、あった。
ksnn diary » publishToMixi
[特徴]
* WordPressへの投稿をmixiへも自動的に投稿できる。
* mixiに同時に投稿するかどうかを投稿するときに選べる。
* 投稿内で使用されている画像も自動的にmixiへ投稿できる。
* インストールはファイルをアップロードしてプラグインを有効にするだけ。
* 別途ライブラリのインストールは一切必要なし。
[インストール方法]
* Zipファイルをダウンロードして解凍します。
* publishToMixi.php を wp-content/plugins フォルダにコピーします。
* 管理画面からプラグインを有効にします。
と、簡単だった。
すべての記事で使うのはどうかとも思うが、
mixiにRSS登録するよりはマシかと思うので、しばらくは使ってみようかと思う。
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