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	<title>nobubu Eyes　　　　 &#187; PTA</title>
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		<title>長男、中学卒業＆高校合格</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 07:15:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobubu</dc:creator>
				<category><![CDATA[一般]]></category>
		<category><![CDATA[PTA]]></category>
		<category><![CDATA[受験]]></category>

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		<description><![CDATA[というわけで、１１日は中学校の卒業式。 私が２年の時に町内の３つの中学が統合し、現在に至っている学校である。 わたしも、娘が在学中から、何かと関わらせていただいた。 我が母校だし、２年しか通ってなかったから、なんとなく気分的に中途半端だったが、 子供２人、計６年間関わらせていただき、その間には会長まで仰せつかり、 思い入れの深い学校である。 娘が入学した時、校長先生がわたしが小学生の時に新任だった先生になり、 息子が２年生の時までお世話になった。 この先生、娘が小学校入学時には、その小学校の教頭先生で、 ４年生になるときに校長先生になり、 中学に上がると同時に同じ中学の校長先生になった方で、縁のある先生だ。 しかも、私の尊敬する恩師とは同級生で、私が役員の時も大変お世話になった。 また、部活動の面でも、OBの方がコーチとして指導してくれて、 充実した部活動になった。 入学前は、羽つきのようなバドミントンでさえ打てなかった息子が、 地区大会では常に上位になった。 最後の中体連では、ブロック決勝で優勝候補にあと一歩まで迫った。 この経験が、本人にも自信になり、その他の活動でも生かされるようになった。 親としては、大変ありがたく、嬉しい限り。 Hコーチ、本当にありがとうございました。 そして迎えた高校受験。 １年の時から志望校を決めていたが、最後の願書変更期限まで本人の甘さが見えた。 そこで、私が一度喝を入れた。 もちろん、受験校変更まで視野に入れた話だ。 が、そこで息子の目付きが変わった。 それからの１ヶ月、私でも経験が無いくらいの集中力で勉強していた。 そんな息子の様子を見て、 「ちょっと遅かったけど、これだけやっていて万が一ダメだったとしても後悔はない。」 と思えた。と、同時に、私立に行く覚悟も決めた。 試験前日、一昨年立て続けに亡くなった二人の祖母の墓参りに行くと言い出した。 いつもならそんなこと言う子ではない。 試験後、自己採点では今までより良い点数だったようだ。 が、私の息子である。何が起こるか解らない。 事実、通常のテストでも、ケアレスミス大魔王で、 問題用紙に書いた計算はあっているのに、解答用紙に書き写し間違えや、 記号で答えるところを言葉で書いたり・・・そんな間違いで、合計５０点近く損をしている。 何度やってもそれは治らなかった。 そのミスさえなければ、ずいぶんと楽になるのに・・・と何度思ったことか。 だから自己採点で良い点数だったとしても余談は許さない。 それから今日までの数日間、日に日に緊張感が高まっていく中で、 長女の発表やアパートの契約や、お金の振込みや、卒業式や、いろいろあった。 おそらく、我家始まって以来の忙しさだろう。 発表の朝、息子が大慈寺という寺につれてってくれと言い出した。 ここは、わが町では有名なところで、慈覚大師の生誕の地とか、小野小町の墓があるとかで有名だ。 息子は、最後の中体連の県大会前もここに行った。 その時は、結果は目標には行かなかったが、ベスト８だった。 最後に優勝候補と対戦し、できることがすべてできて満足だったようだ。 それにあやかって、今回もすがりたかったのだろう。 緊張の中、発表を見に行くのにビビって、足取りの重い息子の背中を叩いて、 掲示板の前に行くと、息子の番号が飛び込んできた。 まだ、点数は開示されていないが、おそらく今回はケアレスミスは少なかったのだろう。 本番にメッポウ強いのはバドの試合で実証済みだったが、 それが今回も生きていたのは幸いだった。 我が中学からは６人が合格し、そのうち３人がバド部。 が、喜んでいるのもいまのうち。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>
<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 20px;">
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			</a><br />
		</div>というわけで、１１日は中学校の卒業式。<br />
<br />
私が２年の時に町内の３つの中学が統合し、現在に至っている学校である。<br />
わたしも、娘が在学中から、何かと関わらせていただいた。<br />
我が母校だし、２年しか通ってなかったから、なんとなく気分的に中途半端だったが、<br />
子供２人、計６年間関わらせていただき、その間には会長まで仰せつかり、<br />
思い入れの深い学校である。<br />
<br />
<span id="more-1062"></span><br />
<br />
娘が入学した時、校長先生がわたしが小学生の時に新任だった先生になり、<br />
息子が２年生の時までお世話になった。<br />
この先生、娘が小学校入学時には、その小学校の教頭先生で、<br />
４年生になるときに校長先生になり、<br />
中学に上がると同時に同じ中学の校長先生になった方で、縁のある先生だ。<br />
<br />
しかも、私の尊敬する恩師とは同級生で、私が役員の時も大変お世話になった。<br />
<br />
また、部活動の面でも、OBの方がコーチとして指導してくれて、<br />
充実した部活動になった。<br />
入学前は、羽つきのようなバドミントンでさえ打てなかった息子が、<br />
地区大会では常に上位になった。<br />
最後の中体連では、ブロック決勝で優勝候補にあと一歩まで迫った。<br />
この経験が、本人にも自信になり、その他の活動でも生かされるようになった。<br />
親としては、大変ありがたく、嬉しい限り。<br />
Hコーチ、本当にありがとうございました。<br />
<br />
<br />
そして迎えた高校受験。<br />
１年の時から志望校を決めていたが、最後の願書変更期限まで本人の甘さが見えた。<br />
そこで、私が一度喝を入れた。<br />
もちろん、受験校変更まで視野に入れた話だ。<br />
が、そこで息子の目付きが変わった。<br />
それからの１ヶ月、私でも経験が無いくらいの集中力で勉強していた。<br />
そんな息子の様子を見て、<br />
「ちょっと遅かったけど、これだけやっていて万が一ダメだったとしても後悔はない。」<br />
と思えた。と、同時に、私立に行く覚悟も決めた。<br />
<br />
試験前日、一昨年立て続けに亡くなった二人の祖母の墓参りに行くと言い出した。<br />
いつもならそんなこと言う子ではない。<br />
試験後、自己採点では今までより良い点数だったようだ。<br />
が、私の息子である。何が起こるか解らない。<br />
<br />
事実、通常のテストでも、ケアレスミス大魔王で、<br />
問題用紙に書いた計算はあっているのに、解答用紙に書き写し間違えや、<br />
記号で答えるところを言葉で書いたり・・・そんな間違いで、合計５０点近く損をしている。<br />
何度やってもそれは治らなかった。<br />
そのミスさえなければ、ずいぶんと楽になるのに・・・と何度思ったことか。<br />
だから自己採点で良い点数だったとしても余談は許さない。<br />
<br />
それから今日までの数日間、日に日に緊張感が高まっていく中で、<br />
長女の発表やアパートの契約や、お金の振込みや、卒業式や、いろいろあった。<br />
おそらく、我家始まって以来の忙しさだろう。<br />
<br />
発表の朝、息子が大慈寺という寺につれてってくれと言い出した。<br />
ここは、わが町では有名なところで、慈覚大師の生誕の地とか、小野小町の墓があるとかで有名だ。<br />
息子は、最後の中体連の県大会前もここに行った。<br />
その時は、結果は目標には行かなかったが、ベスト８だった。<br />
最後に優勝候補と対戦し、できることがすべてできて満足だったようだ。<br />
それにあやかって、今回もすがりたかったのだろう。<br />
<br />
緊張の中、発表を見に行くのにビビって、足取りの重い息子の背中を叩いて、<br />
掲示板の前に行くと、息子の番号が飛び込んできた。<br />
まだ、点数は開示されていないが、おそらく今回はケアレスミスは少なかったのだろう。<br />
本番にメッポウ強いのはバドの試合で実証済みだったが、<br />
それが今回も生きていたのは幸いだった。<br />
我が中学からは６人が合格し、そのうち３人がバド部。<br />
<br />
<br />
が、喜んでいるのもいまのうち。<br />
来週早々には早速試験がある。<br />
将来に向けて、まさにこれからが本番というわけだ。<br />
<br />
親の仕事もこれからが正念場。<br />
お金も時間もうまく生み出さねば。<br />
<br />
最後に、息子、娘のこれまでの成長に際し、<br />
お世話になった、小学校の先生方、中学校の先生方、Hコーチ、塾の先生方、友人たちのその親御さん達、<br />
その他沢山の方々に助けていただいて大変感謝しております。<br />
今後とも、宜しくお願いします。<br />
<br />
<br />
P.S.<br />
これから子供をお産みになるお若い方々に一言。<br />
<br />
子作りで３歳離れると受験の時大変です。（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
</div>

	タグ: <a href="http://www.nobubu.net/wordpress/tag/pta/" title="PTA" rel="tag">PTA</a>, <a href="http://www.nobubu.net/wordpress/tag/%e5%8f%97%e9%a8%93/" title="受験" rel="tag">受験</a><br />
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		</item>
		<item>
		<title>長女、高校卒業＆大学合格</title>
		<link>http://www.nobubu.net/wordpress/vvv.html</link>
		<comments>http://www.nobubu.net/wordpress/vvv.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 06:07:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobubu</dc:creator>
				<category><![CDATA[一般]]></category>
		<category><![CDATA[PTA]]></category>
		<category><![CDATA[話]]></category>

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		<description><![CDATA[というわけで、長女が無事高校卒業し、大学に合格した。 気がつけば、高校三年間皆勤、中学校も三年間皆勤、 小学五年の時から一日も学校を休まなかった。 一日だけ忌引があったけど、休まなかったのは、我が子ながらすごい。 熱を出しても、すべて週末で、 月曜には平熱に戻っていた。 インフルエンザも感染せず、尊敬に値する。 成績も、中学校まではトップで、高校で少し路線変更したが、 早い段階で決めていた志望校に、すんなり合格。 親としてはそれなりに ハラハラドキドキしたけど、 落ちる気は全然しなかった。 そういう意味では、たいへん親孝行な娘である。 万が一不合格だったらてんやわんやなスケジュールになるところだったが、 そんな心配も必要なかった。 が、何かと忙しい年度末。 入学手続きやら、各方面への振込やら、嬉しいてんやわんやである。 これからは、花のお江戸で一人暮らし。 少しは苦労して、世間という物を堪能して欲しい。 さあ、明日は息子の卒業式。 明後日は、高校の合格発表。 長女とは違い、いつも紙一重で乗り越えて来た息子は、 バドミントンの試合の時のように、 本番に強いところを発揮できたのだろうか？ タグ: PTA, 話]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>
<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 20px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.nobubu.net%2Fwordpress%2Fvvv.html"><br />
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			</a><br />
		</div>というわけで、長女が無事高校卒業し、大学に合格した。<br />
<br />
気がつけば、高校三年間皆勤、中学校も三年間皆勤、<br />
小学五年の時から一日も学校を休まなかった。<br />
一日だけ忌引があったけど、休まなかったのは、我が子ながらすごい。<br />
<br />
<span id="more-1057"></span><br />
熱を出しても、すべて週末で、<br />
月曜には平熱に戻っていた。<br />
インフルエンザも感染せず、尊敬に値する。<br />
<br />
成績も、中学校まではトップで、高校で少し路線変更したが、<br />
早い段階で決めていた志望校に、すんなり合格。<br />
<br />
親としてはそれなりに<br />
ハラハラドキドキしたけど、<br />
落ちる気は全然しなかった。<br />
<br />
そういう意味では、たいへん親孝行な娘である。<br />
<br />
万が一不合格だったらてんやわんやなスケジュールになるところだったが、<br />
そんな心配も必要なかった。<br />
<br />
が、何かと忙しい年度末。<br />
入学手続きやら、各方面への振込やら、嬉しいてんやわんやである。<br />
<br />
これからは、花のお江戸で一人暮らし。<br />
少しは苦労して、世間という物を堪能して欲しい。<br />
<br />
<br />
さあ、明日は息子の卒業式。<br />
明後日は、高校の合格発表。<br />
長女とは違い、いつも紙一重で乗り越えて来た息子は、<br />
バドミントンの試合の時のように、<br />
本番に強いところを発揮できたのだろうか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
</div>

	タグ: <a href="http://www.nobubu.net/wordpress/tag/pta/" title="PTA" rel="tag">PTA</a>, <a href="http://www.nobubu.net/wordpress/tag/%e8%a9%b1/" title="話" rel="tag">話</a><br />
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		</item>
		<item>
		<title>幼児教育</title>
		<link>http://www.nobubu.net/wordpress/youjikyouiku.html</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 02:11:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobubu</dc:creator>
				<category><![CDATA[一般]]></category>
		<category><![CDATA[PTA]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nobubu.net/wordpress/?p=667</guid>
		<description><![CDATA[ご存じの方も多いと思うが、 わが家には、高校3年生の娘と中学3年生の息子がいる。 そう、Ｗ受験だ。 で、この二人を見てきて思ったことを率直に書いてみる。 幼い子を持つお母さんの参考になるかどうかはわからないけど、 わが家の経験と言うことで。 娘は3歳まで一人っ子状態で、特に祖母（私の母）に大事に大事に育てられた。 言葉もしゃべれないうちから、いろんな本を買ってもらって読み聞かせてもらったり、 パズルのようなものをやったりしていた。 祖母の家には近所のおばちゃん達が毎日のように入れ替わり立ち替わりやってきて、 その人達にも可愛がられた。 そのおかげかどうかわからないが、 他の子よりも早くおしゃべりし、字を読み、字を書いた。 3歳で幼稚園に入っても、他の子に後れを取ることはなかった。 小学校でも、親が文句を言えないくらいの成績だった。 勉強の他に、小学校から始めた書道でもたくさん賞をいただいた。 読書感想文等の作文でもたくさん賞をいただいた。 中学に入ってからも、いつも見たこともない点数を取ってきて、 志望する地元の名門女子校に推薦で入学した。 その娘曰く、 「テストは日頃どのくらい理解しているかを試すものだから、テスト勉強するのは邪道だ」 といって、テスト前に勉強はたいしてしなかった。 というか、宿題も学校で済ませてきて、家ではほとんど勉強しなかった。中学までは。 さすがに高校ではそれでは通用せず、一時は目を疑う点数を取ってきたこともある。 しかし、 「今回はヤバい」といいながらテスト前日にちょっとやると、そこそこに順位を回復する。 それが長女。 で、息子はというと、 同じように祖母の所にいたのだが、その頃は祖母は人工透析をやっていて、 長女の時のようには出来ず、おもちゃを与えてほったらかし。 体が辛くて面倒見るのも大変だったのだろう。 で、娘と比べてどうかというと、 男女差もあるから難しいけど、 普段はすべてが普通。運動も勉強も人付き合いも。 特別優れてるわけでもなく、親分肌でもなく、リーダーシップも普通。 しかし、こう、何かのスイッチが入るというか、 ハマったときの爆発力みたいなものは、姉以上かもしれない。 テストで得意な単元の時は、先生もびっくりするくらいの速さで答えを出す。 バドミントンで学校内ではパッとしないのに、対外試合となると結果を出す。 私の影響だろうが、戦国時代、特に上杉系の事になるとやたら詳しい。 英検3級を受験し、通常ならギリギリ落ちる点数にもかかわらず合格してしまう運の強さもある。 本番に強いタイプかもしれない。 こうみてみると、姉弟だから遺伝子的には似たような能力を持っていると思われるが、 幼児期の体験の違いで、その能力の出方に差が出るのだろうと思う。 常にいろいろばあちゃんと経験していた娘は、常に平常時の能力が高く、 1日おきにばあちゃんの家に行ってた息子は、時々のばあちゃんとの経験が良い刺激になっていたのかもしれない。 親としてみれば、常に高い能力があって、しかもいざという時に爆発力もあるのが一番うれしいが、 それは高望みと言うものだろう。 ここまで書いてみて、自分で読み返してみると、 まるで子どもの自慢話（笑） でも、まぁ自分の子だししかたないか、と言うことにしといてください（笑）。 うちの子の例だけでは思い切り偏っているので、 参考になるわけではないけど、 ただ言えるのは、3歳くらいまでの体験は子どもにとって非常に重要で、 その後の人格形成に大きな影響を与えると思われる。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>
<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 20px;">
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			</a><br />
		</div>ご存じの方も多いと思うが、<br />
わが家には、高校3年生の娘と中学3年生の息子がいる。<br />
<br />
そう、Ｗ受験だ。<br />
<span id="more-667"></span><br />
<br />
で、この二人を見てきて思ったことを率直に書いてみる。<br />
幼い子を持つお母さんの参考になるかどうかはわからないけど、<br />
わが家の経験と言うことで。<br />
<br />
娘は3歳まで一人っ子状態で、特に祖母（私の母）に大事に大事に育てられた。<br />
言葉もしゃべれないうちから、いろんな本を買ってもらって読み聞かせてもらったり、<br />
パズルのようなものをやったりしていた。<br />
祖母の家には近所のおばちゃん達が毎日のように入れ替わり立ち替わりやってきて、<br />
その人達にも可愛がられた。<br />
そのおかげかどうかわからないが、<br />
他の子よりも早くおしゃべりし、字を読み、字を書いた。<br />
3歳で幼稚園に入っても、他の子に後れを取ることはなかった。<br />
小学校でも、親が文句を言えないくらいの成績だった。<br />
勉強の他に、小学校から始めた書道でもたくさん賞をいただいた。<br />
読書感想文等の作文でもたくさん賞をいただいた。<br />
中学に入ってからも、いつも見たこともない点数を取ってきて、<br />
志望する地元の名門女子校に推薦で入学した。<br />
<br />
その娘曰く、<br />
<br />
「テストは日頃どのくらい理解しているかを試すものだから、テスト勉強するのは邪道だ」<br />
<br />
といって、テスト前に勉強はたいしてしなかった。<br />
というか、宿題も学校で済ませてきて、家ではほとんど勉強しなかった。中学までは。<br />
さすがに高校ではそれでは通用せず、一時は目を疑う点数を取ってきたこともある。<br />
しかし、<br />
「今回はヤバい」といいながらテスト前日にちょっとやると、そこそこに順位を回復する。<br />
それが長女。<br />
<br />
で、息子はというと、<br />
同じように祖母の所にいたのだが、その頃は祖母は人工透析をやっていて、<br />
長女の時のようには出来ず、おもちゃを与えてほったらかし。<br />
体が辛くて面倒見るのも大変だったのだろう。<br />
で、娘と比べてどうかというと、<br />
男女差もあるから難しいけど、<br />
普段はすべてが普通。運動も勉強も人付き合いも。<br />
特別優れてるわけでもなく、親分肌でもなく、リーダーシップも普通。<br />
しかし、こう、何かのスイッチが入るというか、<br />
ハマったときの爆発力みたいなものは、姉以上かもしれない。<br />
テストで得意な単元の時は、先生もびっくりするくらいの速さで答えを出す。<br />
バドミントンで学校内ではパッとしないのに、対外試合となると結果を出す。<br />
私の影響だろうが、戦国時代、特に上杉系の事になるとやたら詳しい。<br />
英検3級を受験し、通常ならギリギリ落ちる点数にもかかわらず合格してしまう運の強さもある。<br />
本番に強いタイプかもしれない。<br />
<br />
<br />
こうみてみると、姉弟だから遺伝子的には似たような能力を持っていると思われるが、<br />
幼児期の体験の違いで、その能力の出方に差が出るのだろうと思う。<br />
常にいろいろばあちゃんと経験していた娘は、常に平常時の能力が高く、<br />
1日おきにばあちゃんの家に行ってた息子は、時々のばあちゃんとの経験が良い刺激になっていたのかもしれない。<br />
<br />
親としてみれば、常に高い能力があって、しかもいざという時に爆発力もあるのが一番うれしいが、<br />
それは高望みと言うものだろう。<br />
<br />
ここまで書いてみて、自分で読み返してみると、<br />
まるで子どもの自慢話（笑）<br />
でも、まぁ自分の子だししかたないか、と言うことにしといてください（笑）。<br />
<br />
うちの子の例だけでは思い切り偏っているので、<br />
参考になるわけではないけど、<br />
ただ言えるのは、3歳くらいまでの体験は子どもにとって非常に重要で、<br />
その後の人格形成に大きな影響を与えると思われる。<br />
<br />
小さい子をお持ちの方は、そのあたり気にしながら育児してみてはいかがだろう。<br />
<br />
</p>
</div>

	タグ: <a href="http://www.nobubu.net/wordpress/tag/pta/" title="PTA" rel="tag">PTA</a>, <a href="http://www.nobubu.net/wordpress/tag/%e6%95%99%e8%82%b2/" title="教育" rel="tag">教育</a>, <a href="http://www.nobubu.net/wordpress/tag/%e8%a9%b1/" title="話" rel="tag">話</a><br />
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