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	<title>nobubu Eyes &#187; 話</title>
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	<description>ーーーーという感じのBlog</description>
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		<title>激しくも怪しい物音</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Dec 2010 01:06:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobubu</dc:creator>
				<category><![CDATA[話]]></category>
		<category><![CDATA[事件]]></category>

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		<description><![CDATA[昨夜一時半ごろの出来事 息子が自分の寝室に行ってすぐ、外で、コンクリートをスコップで引っ掻くような音を聞いた。 その音を居間に居た嫁も聞いた。 家と工場の間でも足音がしたらしい。 コンクリート音と間の足音までの時間差はわずは3秒 ちなみに、引っ掻くようなコンクリートはうちにはない。 誰かが うちの敷地内に入れば、センサーカメラが作動して、 長時間照明が付くのだがつかなかった。 二人が違うところに居てほぼ同じ場所からの同じ音を聞いている。 とりあえず、全部を見回りしたが、なにもなかった。 すっかり寝そびれてしまった 実はこう言うことは今回が初めてではない。 実際に泥棒にもい入られているが、そういう雰囲気ではない。 詳細は省くが。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>
<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 20px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.nobubu.net%2Fwordpress%2F%25e6%25bf%2580%25e3%2581%2597%25e3%2581%258f%25e3%2582%2582%25e6%2580%25aa%25e3%2581%2597%25e3%2581%2584%25e7%2589%25a9%25e9%259f%25b3.html"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.nobubu.net%2Fwordpress%2F%25e6%25bf%2580%25e3%2581%2597%25e3%2581%258f%25e3%2582%2582%25e6%2580%25aa%25e3%2581%2597%25e3%2581%2584%25e7%2589%25a9%25e9%259f%25b3.html&amp;source=1nobubu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;b=2" height="61" width="50" />
			</a><br />
		</div>昨夜一時半ごろの出来事<br />
<br />
息子が自分の寝室に行ってすぐ、外で、コンクリートをスコップで引っ掻くような音を聞いた。<br />
<br />
その音を居間に居た嫁も聞いた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span id="more-1610"></span><br />
<br />
家と工場の間でも足音がしたらしい。<br />
<br />
コンクリート音と間の足音までの時間差はわずは3秒<br />
<br />
ちなみに、引っ掻くようなコンクリートはうちにはない。<br />
<br />
誰かが うちの敷地内に入れば、センサーカメラが作動して、<br />
<br />
長時間照明が付くのだがつかなかった。<br />
<br />
二人が違うところに居てほぼ同じ場所からの同じ音を聞いている。<br />
<br />
とりあえず、全部を見回りしたが、なにもなかった。<br />
<br />
すっかり寝そびれてしまった<br />
<br />
実はこう言うことは今回が初めてではない。<br />
<br />
実際に泥棒にもい入られているが、そういう雰囲気ではない。<br />
<br />
詳細は省くが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「塚原まきこの福ミミらじお」２</title>
		<link>http://www.nobubu.net/wordpress/fukumimi2.html</link>
		<comments>http://www.nobubu.net/wordpress/fukumimi2.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 01:43:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobubu</dc:creator>
				<category><![CDATA[net]]></category>
		<category><![CDATA[一般]]></category>
		<category><![CDATA[話]]></category>
		<category><![CDATA[UST]]></category>
		<category><![CDATA[地球]]></category>
		<category><![CDATA[福ミミ]]></category>

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		<description><![CDATA[というわけで、前回話がそれたので、つづきです。ww ここを読む前に、前回のRKK　福ミミらじおを読んでおいてチョーダイ。 前回は、まこちゃんこと塚原まきこさんが、美しいとか、声に癒される、とか、頭に何か乗せてるーとかのあとに 末広部長のヨイショにになってしまった。（違？ それはそれでよいのだが、もう一つ書きたかったことが、「ちいき」ということ。 もともとRKKさんのラジオは、熊本県周辺しか聞くことはできない。 地方の放送局はドコモそんな感じだろう。 地元の特産物の情報や、催し物、お祭りなど、地域密着した話が中心になる。 うちの周辺でも最近にわかに「地域活性化」などという言葉が舞い始めた。 県議会でも取り上げられるほどのことらしいが、 ちょいと考え方を変えてみるべきと、常々思っていた。 行政やNPO等が、わざわざ予算を組んで催し物を企画しても、 いままで、どれだけの効果があったのだろうか？ お金もかかり、各種団体に動員をかければ、いやいや参加する人も出てくるし、 結果も、期待したほどにはならないことが多いだろう。 なぜか！！ やる側の意識の問題が大きいと思う。 他でやってることと同じようなことを企画し、実行すれば同じようになると思い込んでる人が多いのじゃないか？ 思うに、広告とか宣伝しまくっても、一般人は飛びつかない。 ツイッターを例にあげるとわかりやすいだろう。 今や時の人となった、テーブルマークの末広部長（またかっ）。 詳しいことは、部長の講演を聞くか、本をご覧になるかしていただきたいが、 いつの間にか、フォロワーさんに、 「うどんといえばカトキチ」 が刷り込まれている。 いや、うどんじゃなくても、お腹が空けば、カトキチ部長を思い出す人が続出し、 お店に冷凍うどんが置いていなければ、お店に「置いてください」という人まで続出。 先日の講演で、 「TVにどんなに広告費をかけてもこうはならない」という状況になっている。 これはどう言うことかを良く考えてもらいたいと思う。 あ、 また脱線した（笑） これと同じことが、RKK「塚原まきこの福ミミらじお」でも少なからず起こっている。 熊本内の情報で、他県の我々じゃなかなか関われない情報でも、 毎日何気なく耳に入ってきてると、 お店で「熊本県産」と書かれた果物を見るだけで、まこさんの顔を思い浮かべ、 ついついかごに入れてしまう。 旅行にでも行こうか、と思えば、 「そういえば熊本とか行ったこと無いから、今度行ってみようか」 「牛深ってどんなところだろう？」 「あのタコに乗ってポーズとってみたい」 となる。 熊本の方言も殆ど知らないが、 「まうごつ」 はおぼえた（笑）Tシャツもらったし（笑） こうやって、深層心理に入り込んでおかないと、 いざという時に思い出してもらえない。 個人発信でもできないことはないが、 地域情報発信は放送局はお手の物なので、出来れば地域振興を考えているところは 地元放送局で、情報発信をしてみたらどうだろうか。 ラジオの生放送をそのままダダ漏れし、そのあとに全国のお客さんとコミュニケーションをとれば 今とは違った状況になるのではないだろうか。 対費用効果とか、お金のことは考えずに、 思い切り遊んじゃう感覚で、よいとおもう。つか、今までのように予算がどうのとかいってたら失敗だろう。 あとは、パーソナリティの腕にかかってくる。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>
<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 20px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.nobubu.net%2Fwordpress%2Ffukumimi2.html"><br />
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			</a><br />
		</div>というわけで、<a href="http://www.nobubu.net/wordpress/rkk-fukumimi.html">前回</a>話がそれたので、つづきです。ww<br />
<br />
<br />
ここを読む前に、前回の<a href="http://www.nobubu.net/wordpress/rkk-fukumimi.html">RKK　福ミミらじお</a>を読んでおいてチョーダイ。<br />
<br />
前回は、まこちゃんこと塚原まきこさんが、美しいとか、声に癒される、とか、頭に何か乗せてるーとかのあとに<br />
末広部長のヨイショにになってしまった。（違？<br />
<br />
それはそれでよいのだが、もう一つ書きたかったことが、「ちいき」ということ。<br />
<br />
<br />
<span id="more-1448"></span><br />
もともとRKKさんのラジオは、熊本県周辺しか聞くことはできない。<br />
地方の放送局はドコモそんな感じだろう。<br />
地元の特産物の情報や、催し物、お祭りなど、地域密着した話が中心になる。<br />
<br />
うちの周辺でも最近にわかに「地域活性化」などという言葉が舞い始めた。<br />
県議会でも取り上げられるほどのことらしいが、<br />
ちょいと考え方を変えてみるべきと、常々思っていた。<br />
<br />
行政やNPO等が、わざわざ予算を組んで催し物を企画しても、<br />
いままで、どれだけの効果があったのだろうか？<br />
お金もかかり、各種団体に動員をかければ、いやいや参加する人も出てくるし、<br />
結果も、期待したほどにはならないことが多いだろう。<br />
<br />
なぜか！！<br />
<br />
やる側の意識の問題が大きいと思う。<br />
他でやってることと同じようなことを企画し、実行すれば同じようになると思い込んでる人が多いのじゃないか？<br />
思うに、広告とか宣伝しまくっても、一般人は飛びつかない。<br />
ツイッターを例にあげるとわかりやすいだろう。<br />
<br />
今や時の人となった、テーブルマークの末広部長（またかっ）。<br />
詳しいことは、部長の講演を聞くか、本をご覧になるかしていただきたいが、<br />
いつの間にか、フォロワーさんに、<br />
「うどんといえばカトキチ」<br />
が刷り込まれている。<br />
いや、うどんじゃなくても、お腹が空けば、カトキチ部長を思い出す人が続出し、<br />
お店に冷凍うどんが置いていなければ、お店に「置いてください」という人まで続出。<br />
<br />
先日の講演で、<br />
「TVにどんなに広告費をかけてもこうはならない」という状況になっている。<br />
これはどう言うことかを良く考えてもらいたいと思う。<br />
<br />
あ、<br />
<br />
また脱線した（笑）<br />
<br />
これと同じことが、RKK「塚原まきこの福ミミらじお」でも少なからず起こっている。<br />
熊本内の情報で、他県の我々じゃなかなか関われない情報でも、<br />
毎日何気なく耳に入ってきてると、<br />
お店で「熊本県産」と書かれた果物を見るだけで、まこさんの顔を思い浮かべ、<br />
ついついかごに入れてしまう。<br />
旅行にでも行こうか、と思えば、<br />
<br />
「そういえば熊本とか行ったこと無いから、今度行ってみようか」<br />
「牛深ってどんなところだろう？」<br />
「あのタコに乗ってポーズとってみたい」<br />
<br />
となる。<br />
<br />
熊本の方言も殆ど知らないが、<br />
「まうごつ」<br />
はおぼえた（笑）Tシャツもらったし（笑）
<a href='http://www.nobubu.net/wordpress/fukumimi2.html/img_5051/' title='まうごつTシャツ（塚原まきこの福ミミらじお）'><img width="66" height="100" src="http://www.nobubu.net/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/IMG_5051.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="まうごつTシャツ（塚原まきこの福ミミらじお）" title="まうごつTシャツ（塚原まきこの福ミミらじお）" /></a>
<br />
<br />
こうやって、深層心理に入り込んでおかないと、<br />
いざという時に思い出してもらえない。<br />
<br />
<br />
個人発信でもできないことはないが、<br />
地域情報発信は放送局はお手の物なので、出来れば地域振興を考えているところは<br />
地元放送局で、情報発信をしてみたらどうだろうか。<br />
ラジオの生放送をそのままダダ漏れし、そのあとに全国のお客さんとコミュニケーションをとれば<br />
今とは違った状況になるのではないだろうか。<br />
<br />
対費用効果とか、お金のことは考えずに、<br />
思い切り遊んじゃう感覚で、よいとおもう。つか、今までのように予算がどうのとかいってたら失敗だろう。<br />
あとは、パーソナリティの腕にかかってくる。<br />
<br />
地方の名産品を都会に持ち込んで、<br />
ハッピを着たお偉いさんがズラッと並んだ「特産市」などはもう必要ないだろう。<br />
<br />
<br />
とにかく日々のコミュニケーションで、親密な感じを構築して、<br />
嫌らしい宣伝はせず、<br />
何かの時に、「そういえば・・・」と思い出してくれれば、御の字ではないだろうか。<br />
<br />
<br />
まぁ、まこさんもスタッフの方々も、そんな事まで考えて放送してないでしょう。<br />
だからこそ嫌味が全く出ないんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
と、ひとりごとでした<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>僕らの書展２０１０</title>
		<link>http://www.nobubu.net/wordpress/syotenn2010.html</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 23:15:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobubu</dc:creator>
				<category><![CDATA[一般]]></category>
		<category><![CDATA[書道]]></category>
		<category><![CDATA[話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nobubu.net/wordpress/?p=1381</guid>
		<description><![CDATA[８月27日～29日、栃木総合文化センターにて、 僕らの書展２０１０　書を愛する若者の展覧会です。 出品者9名は、栃木県出身で平成生まれ。 熱い作品をぜひご高覧ください。 うちの娘も参加してます！！ 場所や開催日を決めるところから始まり、どのようにやるか、どう宣伝するか、 などなど、全部自分たちで考えて、あちこちにお願いに行ったり、 作品と書いたりで、なかなか大変そうです。 でも、苦労しているぶん、社会勉強にもなっているようだし、 こういう機会に参加できるのはありがたい事だと思ってます。 高名な先生方も応援してくれているようで、ありがたいです。 お時間のある方はぜひ覗いてみてください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>
<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 20px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.nobubu.net%2Fwordpress%2Fsyotenn2010.html"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.nobubu.net%2Fwordpress%2Fsyotenn2010.html&amp;source=1nobubu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;b=2" height="61" width="50" />
			</a><br />
		</div>８月27日～29日、栃木総合文化センターにて、<br />
<br />
僕らの書展２０１０　書を愛する若者の展覧会です。<br />
<br />
出品者9名は、栃木県出身で平成生まれ。<br />
<br />
<a href="http://www.sobun-tochigi.jp/02/gal08.html">熱い作品をぜひご高覧ください。</a><br />
<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="text-decoration: underline;">うちの娘も参加してます！！</span></strong></span><br />
<br />
<br />
<span id="more-1381"></span><br />
<br />
場所や開催日を決めるところから始まり、どのようにやるか、どう宣伝するか、<br />
などなど、全部自分たちで考えて、あちこちにお願いに行ったり、<br />
作品と書いたりで、なかなか大変そうです。<br />
<br />
でも、苦労しているぶん、社会勉強にもなっているようだし、<br />
こういう機会に参加できるのはありがたい事だと思ってます。<br />
<br />
高名な先生方も応援してくれているようで、ありがたいです。<br />
<br />
お時間のある方はぜひ覗いてみてください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親友の父</title>
		<link>http://www.nobubu.net/wordpress/titi.html</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 13:17:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobubu</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[休日]]></category>
		<category><![CDATA[話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nobubu.net/wordpress/?p=1245</guid>
		<description><![CDATA[今日は、中学の時からの親友の親父さんのお通夜だった。 中学の時はいろいろ迷惑もかけた。 口数は少なく、ちょっととっつきにくい印象だった。 孫の高校合格を見届け、 そのお祝いの時に倒れたそうだ。 大学病院に搬送され、検査した結果、 両方の肺に癌があり、骨やその他の臓器にも転移していて、もはや末期状態だった。 倒れて約１ヶ月半の後、天寿を全うした。 生前、いろいろとお世話になりながら、大したお礼もできなかったことをお詫びし、 ご冥福をお祈りいたします。 中学２年の時、町内の３つの中学校が統合しひとつになった。 彼が転向してきたのはまさにそのタイミングだった。 同じクラスになってすぐに意気投合し、現在に至っている。 また、彼の親戚の人が偶然にも我家を建てた時の職人の一人だったり、 時々仕事をもらっている鉄工所の奥さんが従姉妹だったり、 何かと縁がある。 高校は別々になったが、バンドをやっていたこともあり、 彼の通っていた高校の仲間とも仲良くさせてもらっていた。 今日はその時の仲間たちと久々に一緒になった。 中には２０年ぶり位のやつもいて、すっかりオヤジになったお互いを見て、 月日の流れを痛感した。 確かこのメンバー全部と顔を合わせたのは誰かの結婚式以来だ。 それがこういう形で顔を合わせるようになったのかと、 寂しさも覚えるが、 顔を合わせれば昔のようになれるのがやはり嬉しくもある。 できれば、もっと目出度い事で顔を合わせたいものだ。 このメンバーはみんなそれなりの地位にいる奴らだ。 歯科医、公認会計士、大手居酒屋の仕入れ責任者、某メーカーの支店長、某銀行の本店営業部次長。 みんなそれなりに忙しく、祝日の今日でも休みのやつはいない。 懐かしさと同時に、モチベーションを上げてくれる仲間である。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>
<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 20px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.nobubu.net%2Fwordpress%2Ftiti.html"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.nobubu.net%2Fwordpress%2Ftiti.html&amp;source=1nobubu&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;b=2" height="61" width="50" />
			</a><br />
		</div>今日は、中学の時からの親友の親父さんのお通夜だった。<br />
<br />
中学の時はいろいろ迷惑もかけた。<br />
口数は少なく、ちょっととっつきにくい印象だった。<br />
<br />
<br />
孫の高校合格を見届け、<br />
そのお祝いの時に倒れたそうだ。<br />
大学病院に搬送され、検査した結果、<br />
両方の肺に癌があり、骨やその他の臓器にも転移していて、もはや末期状態だった。<br />
<br />
倒れて約１ヶ月半の後、天寿を全うした。<br />
<br />
生前、いろいろとお世話になりながら、大したお礼もできなかったことをお詫びし、<br />
<br />
ご冥福をお祈りいたします。<br />
<br />
<span id="more-1245"></span><br />
<br />
中学２年の時、町内の３つの中学校が統合しひとつになった。<br />
彼が転向してきたのはまさにそのタイミングだった。<br />
同じクラスになってすぐに意気投合し、現在に至っている。<br />
<br />
また、彼の親戚の人が偶然にも我家を建てた時の職人の一人だったり、<br />
時々仕事をもらっている鉄工所の奥さんが従姉妹だったり、<br />
何かと縁がある。<br />
<br />
高校は別々になったが、バンドをやっていたこともあり、<br />
彼の通っていた高校の仲間とも仲良くさせてもらっていた。<br />
今日はその時の仲間たちと久々に一緒になった。<br />
<br />
中には２０年ぶり位のやつもいて、すっかりオヤジになったお互いを見て、<br />
月日の流れを痛感した。<br />
確かこのメンバー全部と顔を合わせたのは誰かの結婚式以来だ。<br />
それがこういう形で顔を合わせるようになったのかと、<br />
寂しさも覚えるが、<br />
<br />
顔を合わせれば昔のようになれるのがやはり嬉しくもある。<br />
できれば、もっと目出度い事で顔を合わせたいものだ。<br />
<br />
このメンバーはみんなそれなりの地位にいる奴らだ。<br />
歯科医、公認会計士、大手居酒屋の仕入れ責任者、某メーカーの支店長、某銀行の本店営業部次長。<br />
みんなそれなりに忙しく、祝日の今日でも休みのやつはいない。<br />
<br />
懐かしさと同時に、モチベーションを上げてくれる仲間である。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大型連休？ゴールデンウィーク？黄金週間？</title>
		<link>http://www.nobubu.net/wordpress/gw.html</link>
		<comments>http://www.nobubu.net/wordpress/gw.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 01:09:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobubu</dc:creator>
				<category><![CDATA[一般]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nobubu.net/wordpress/?p=1240</guid>
		<description><![CDATA[巷では、やれゴールデンウィークだとかで大騒ぎだが、 我家には関係ない話。 そもそも、HNKではゴールデンウィークとは呼ばず、 「大型連休」 と言っている。 ウィキペディアによれば 「ゴールデンウィーク」の名称は、映画会社の大映が松竹と競作して1951年（昭和26年）に同時上映となった獅子文六原作の『自由学校』が大映創設以来（当時）最高の売上を記録[2]し、正月映画やお盆映画以上の興行成績を残したことで[3]、映画界でこの時期に多数の動員を生み出すことや活性化を目的として当時の大映専務によって作成された宣伝用語であり[3][4]、1952年（昭和27年）〜1953年（昭和28年）頃から一般にも使用されるようになり[4]、他の業界にも広まった。 つまり、映画の宣伝のために作られたのですね。 このため、NHKでは特定企業の商標ではないが業界の宣伝になってしまうということで、 単なる「大型連休」という表現で統一しているようだ。 まぁ、休める人で行楽を楽しむ人にとっては、どう呼ばれようが関係の無い話しだし、 私のようにじっくり仕事に取り組む人にとっても関係の無い話である。 どうにも我社の状況は、休み前に注文が入り、納期が連休明け一番ということが多く、 まぁ、これは、お盆も正月も同じなのだが。 仕事を出すほうが偉いという感覚は、我々も注意しなければならないが、 どうも日本人の根底にあるように思える。 ３流映画等に見られた、 「俺は客だゾォぅ」 と酔っぱらいが飲み屋でグダグダするのは、誰もが持っている感覚かもしれない。 が、お金とサービスのギブアンドテイクであるわけだから、 どちらが偉いというのはそもそもおかしい。 人間として気をつけたいと思う今日この頃。 あ、れ？ なんか話がずれた。まぁいいかっ（笑）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>
<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 20px;">
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			</a><br />
		</div>巷では、やれゴールデンウィークだとかで大騒ぎだが、<br />
<br />
我家には関係ない話。<br />
<br />
そもそも、HNKではゴールデンウィークとは呼ばず、<br />
「大型連休」<br />
と言っている。<br />
<br />
<span id="more-1240"></span><br />
ウィキペディアによれば<br />
</p>
<blockquote><p>「ゴールデンウィーク」の名称は、映画会社の大映が松竹と競作して1951年（昭和26年）に同時上映となった獅子文六原作の『自由学校』が大映創設以来（当時）最高の売上を記録[2]し、正月映画やお盆映画以上の興行成績を残したことで[3]、映画界でこの時期に多数の動員を生み出すことや活性化を目的として当時の大映専務によって作成された宣伝用語であり[3][4]、1952年（昭和27年）〜1953年（昭和28年）頃から一般にも使用されるようになり[4]、他の業界にも広まった。</p></blockquote>
<p>
<br />
つまり、映画の宣伝のために作られたのですね。<br />
このため、NHKでは特定企業の商標ではないが業界の宣伝になってしまうということで、<br />
単なる「大型連休」という表現で統一しているようだ。<br />
<br />
まぁ、休める人で行楽を楽しむ人にとっては、どう呼ばれようが関係の無い話しだし、<br />
私のようにじっくり仕事に取り組む人にとっても関係の無い話である。<br />
<br />
どうにも我社の状況は、休み前に注文が入り、納期が連休明け一番ということが多く、<br />
まぁ、これは、お盆も正月も同じなのだが。<br />
<br />
仕事を出すほうが偉いという感覚は、我々も注意しなければならないが、<br />
どうも日本人の根底にあるように思える。<br />
<br />
３流映画等に見られた、<br />
「俺は客だゾォぅ」<br />
と酔っぱらいが飲み屋でグダグダするのは、誰もが持っている感覚かもしれない。<br />
<br />
が、お金とサービスのギブアンドテイクであるわけだから、<br />
どちらが偉いというのはそもそもおかしい。<br />
<br />
人間として気をつけたいと思う今日この頃。<br />
<br />
<br />
<br />
あ、れ？<br />
なんか話がずれた。まぁいいかっ（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>花粉症？</title>
		<link>http://www.nobubu.net/wordpress/kafun.html</link>
		<comments>http://www.nobubu.net/wordpress/kafun.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 12:59:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobubu</dc:creator>
				<category><![CDATA[一般]]></category>
		<category><![CDATA[トレンド]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nobubu.net/wordpress/?p=1237</guid>
		<description><![CDATA[土曜日あたりから、久々の花粉症発症。 ここ数年、全く症状が出てなかったのに、いったいどうしたというのだ？？ 小さい頃から、入学シーズンから梅雨の真ん中辺りまでは、鼻がズルズルしてたのだが、 数年前（約１０年？）から全く症状が出なくなっていた。 どんな治療をしても効果がなくて、鼻炎の薬を飲むと頭がボーーーっとしてつらかった。 檜と稲らしい。 それがどうしたわけか、ピタっとおさまっていた。 食べ物も生活習慣も特に変わったこともなく、全くもって不思議だった。 それが今年は久々に発症した。 しかもいきなり強烈に来てるので、仕事にも集中できない。 GW前でかなり忙しい時期だから、病院に行ってる暇もない。 どうせ行っても薬もらって飲むか、強い注射するだけだから、行く気はないが。 どうせすぐ良くなるだろうと、たかをくくっている。（笑）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>
<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 20px;">
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			</a><br />
		</div>土曜日あたりから、久々の花粉症発症。<br />
<br />
ここ数年、全く症状が出てなかったのに、いったいどうしたというのだ？？<br />
<br />
<span id="more-1237"></span><br />
<br />
小さい頃から、入学シーズンから梅雨の真ん中辺りまでは、鼻がズルズルしてたのだが、<br />
<br />
数年前（約１０年？）から全く症状が出なくなっていた。<br />
<br />
どんな治療をしても効果がなくて、鼻炎の薬を飲むと頭がボーーーっとしてつらかった。<br />
<br />
檜と稲らしい。<br />
<br />
それがどうしたわけか、ピタっとおさまっていた。<br />
<br />
食べ物も生活習慣も特に変わったこともなく、全くもって不思議だった。<br />
<br />
それが今年は久々に発症した。<br />
<br />
しかもいきなり強烈に来てるので、仕事にも集中できない。<br />
<br />
<br />
GW前でかなり忙しい時期だから、病院に行ってる暇もない。<br />
どうせ行っても薬もらって飲むか、強い注射するだけだから、行く気はないが。<br />
<br />
どうせすぐ良くなるだろうと、たかをくくっている。（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>親というもの</title>
		<link>http://www.nobubu.net/wordpress/oya.html</link>
		<comments>http://www.nobubu.net/wordpress/oya.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 14:36:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobubu</dc:creator>
				<category><![CDATA[一般]]></category>
		<category><![CDATA[話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nobubu.net/wordpress/?p=1166</guid>
		<description><![CDATA[新しく大学生になる娘が一人暮らしを始めた。 その引越で土曜、日曜と荷物を東京まで運び込んだ。 無理をすれば通えないところではないが、 毎日、書道の道具を抱えて約２時間～の通学では、大学生として厳しいものがあるし、 体調管理も大変だろうと。 身の回りの生活用品は買い揃え、 じいちゃんに高価な電化製品は買ってもらった。 あれもこれも、と買わなくてはならないので、 娘は娘なりに安いものを選んでいたようだが、それでもまとめるとかなりの額になる。 それでも、普段は遠慮なしに高いものを買わされていたので、 娘なりにもこちらに対する配慮みたいなものが出てきたのだろう。 ２日がかりで、すべての荷物を運び込み、 組み立てるものは組み立て、現地で確認してからでないと買えないものは買い、 日曜日の夜には一段落ついた。 ただ、その買い揃えたものの中で、自転車だけは少し高いものになった。 それでも数千円だが、娘にとっては、安いものが欲しかったようだったが、好みの色がなく、 その色の自転車は数千円高かったが、それだけはわがままをゆるした。 普段、私とは事あるごとにぶつかった。 性格が似ているので、お互い、相手が次にどう言ってくるのかがわかるにも関わらず、 引くに引けないのは遺伝子のなせる技なのだが、 いざ、娘が手元から離れていくとなると、それはそれで寂しい。 生まれた時からのことが次々と思い出されてくる。 夜中の授乳で寝不足になったこと、 離乳頃から夜になっても寝てくれなくて、深夜、車に乗せて走りまわったこと、 お寿司屋さんでの宴会の時、童謡のカラオケで１時間以上歌い続けたこと、 ・・・・・・・・・・・・・・・・ いかんいかん、わしはこんなキャラではない（笑） でも、こうやって我々の先達の方々は、子離れをしていったのだな。 子を巣立たせる親の気持、今になってようやくわかったような気がする。 こんなこと言うと、嫁に、 「嫁に出したわけでもあるまいし」 と笑われるが、おやじの性だ、しかたがない。 着替えるときに「入ってくるな」と怒られたり、 「タバコ臭い」と怒られたり、 事あるごとに衝突してたが、それもひとつのコミュニケーションだったことに気付かされる。 俺も年をとったな・・・・ なんか取止めも無い話を書いてしまった。 文脈もめちゃくちゃだ。 これを読んだ人は、５秒後に忘れてください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>
<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 20px;">
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			</a><br />
		</div>新しく大学生になる娘が一人暮らしを始めた。<br />
<br />
その引越で土曜、日曜と荷物を東京まで運び込んだ。<br />
<br />
無理をすれば通えないところではないが、<br />
毎日、書道の道具を抱えて約２時間～の通学では、大学生として厳しいものがあるし、<br />
体調管理も大変だろうと。<br />
<br />
<span id="more-1166"></span><br />
身の回りの生活用品は買い揃え、<br />
じいちゃんに高価な電化製品は買ってもらった。<br />
<br />
あれもこれも、と買わなくてはならないので、<br />
娘は娘なりに安いものを選んでいたようだが、それでもまとめるとかなりの額になる。<br />
それでも、普段は遠慮なしに高いものを買わされていたので、<br />
娘なりにもこちらに対する配慮みたいなものが出てきたのだろう。<br />
<br />
２日がかりで、すべての荷物を運び込み、<br />
組み立てるものは組み立て、現地で確認してからでないと買えないものは買い、<br />
日曜日の夜には一段落ついた。<br />
<br />
ただ、その買い揃えたものの中で、自転車だけは少し高いものになった。<br />
それでも数千円だが、娘にとっては、安いものが欲しかったようだったが、好みの色がなく、<br />
その色の自転車は数千円高かったが、それだけはわがままをゆるした。<br />
<br />
<br />
普段、私とは事あるごとにぶつかった。<br />
性格が似ているので、お互い、相手が次にどう言ってくるのかがわかるにも関わらず、<br />
引くに引けないのは遺伝子のなせる技なのだが、<br />
いざ、娘が手元から離れていくとなると、それはそれで寂しい。<br />
<br />
生まれた時からのことが次々と思い出されてくる。<br />
<br />
夜中の授乳で寝不足になったこと、<br />
離乳頃から夜になっても寝てくれなくて、深夜、車に乗せて走りまわったこと、<br />
お寿司屋さんでの宴会の時、童謡のカラオケで１時間以上歌い続けたこと、<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
いかんいかん、わしはこんなキャラではない（笑）<br />
<br />
でも、こうやって我々の先達の方々は、子離れをしていったのだな。<br />
子を巣立たせる親の気持、今になってようやくわかったような気がする。<br />
<br />
こんなこと言うと、嫁に、<br />
「嫁に出したわけでもあるまいし」<br />
と笑われるが、おやじの性だ、しかたがない。<br />
<br />
着替えるときに「入ってくるな」と怒られたり、<br />
「タバコ臭い」と怒られたり、<br />
事あるごとに衝突してたが、それもひとつのコミュニケーションだったことに気付かされる。<br />
<br />
俺も年をとったな・・・・<br />
<br />
なんか取止めも無い話を書いてしまった。<br />
文脈もめちゃくちゃだ。<br />
これを読んだ人は、５秒後に忘れてください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>長女、高校卒業＆大学合格</title>
		<link>http://www.nobubu.net/wordpress/vvv.html</link>
		<comments>http://www.nobubu.net/wordpress/vvv.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 06:07:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobubu</dc:creator>
				<category><![CDATA[一般]]></category>
		<category><![CDATA[PTA]]></category>
		<category><![CDATA[話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nobubu.net/wordpress/?p=1057</guid>
		<description><![CDATA[というわけで、長女が無事高校卒業し、大学に合格した。 気がつけば、高校三年間皆勤、中学校も三年間皆勤、 小学五年の時から一日も学校を休まなかった。 一日だけ忌引があったけど、休まなかったのは、我が子ながらすごい。 熱を出しても、すべて週末で、 月曜には平熱に戻っていた。 インフルエンザも感染せず、尊敬に値する。 成績も、中学校まではトップで、高校で少し路線変更したが、 早い段階で決めていた志望校に、すんなり合格。 親としてはそれなりに ハラハラドキドキしたけど、 落ちる気は全然しなかった。 そういう意味では、たいへん親孝行な娘である。 万が一不合格だったらてんやわんやなスケジュールになるところだったが、 そんな心配も必要なかった。 が、何かと忙しい年度末。 入学手続きやら、各方面への振込やら、嬉しいてんやわんやである。 これからは、花のお江戸で一人暮らし。 少しは苦労して、世間という物を堪能して欲しい。 さあ、明日は息子の卒業式。 明後日は、高校の合格発表。 長女とは違い、いつも紙一重で乗り越えて来た息子は、 バドミントンの試合の時のように、 本番に強いところを発揮できたのだろうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>
<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 20px;">
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			</a><br />
		</div>というわけで、長女が無事高校卒業し、大学に合格した。<br />
<br />
気がつけば、高校三年間皆勤、中学校も三年間皆勤、<br />
小学五年の時から一日も学校を休まなかった。<br />
一日だけ忌引があったけど、休まなかったのは、我が子ながらすごい。<br />
<br />
<span id="more-1057"></span><br />
熱を出しても、すべて週末で、<br />
月曜には平熱に戻っていた。<br />
インフルエンザも感染せず、尊敬に値する。<br />
<br />
成績も、中学校まではトップで、高校で少し路線変更したが、<br />
早い段階で決めていた志望校に、すんなり合格。<br />
<br />
親としてはそれなりに<br />
ハラハラドキドキしたけど、<br />
落ちる気は全然しなかった。<br />
<br />
そういう意味では、たいへん親孝行な娘である。<br />
<br />
万が一不合格だったらてんやわんやなスケジュールになるところだったが、<br />
そんな心配も必要なかった。<br />
<br />
が、何かと忙しい年度末。<br />
入学手続きやら、各方面への振込やら、嬉しいてんやわんやである。<br />
<br />
これからは、花のお江戸で一人暮らし。<br />
少しは苦労して、世間という物を堪能して欲しい。<br />
<br />
<br />
さあ、明日は息子の卒業式。<br />
明後日は、高校の合格発表。<br />
長女とは違い、いつも紙一重で乗り越えて来た息子は、<br />
バドミントンの試合の時のように、<br />
本番に強いところを発揮できたのだろうか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゆく年くる年良いお歳</title>
		<link>http://www.nobubu.net/wordpress/year.html</link>
		<comments>http://www.nobubu.net/wordpress/year.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 14:46:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobubu</dc:creator>
				<category><![CDATA[一般]]></category>
		<category><![CDATA[Social]]></category>
		<category><![CDATA[中学校]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[休日]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[話]]></category>
		<category><![CDATA[選挙]]></category>

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		<description><![CDATA[と言うわけで、まだまだ激動の時代を生きてゆかねばなりません。 今年は皆様に何かとお世話になりありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお願い申し上げます！ それでは、良いお年を！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>
<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 20px;">
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			</a><br />
		</div>と言うわけで、まだまだ激動の時代を生きてゆかねばなりません。<br />
<br />
今年は皆様に何かとお世話になりありがとうございました。<br />
<br />
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます！<br />
<br />
<br />
それでは、良いお年を！！</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>クラウドとグーグルとゴッゴルの夢</title>
		<link>http://www.nobubu.net/wordpress/cgg.html</link>
		<comments>http://www.nobubu.net/wordpress/cgg.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 02:56:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobubu</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[話]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nobubu.net/wordpress/?p=767</guid>
		<description><![CDATA[世の中のパソコンのOSがいつしかブラウザベースになり、 ブラウザで動作するOFFICEや、そのデータもオンラインでサーバに保存され、 電話もFAXもIPになり、あらゆる情報がサーバ上に蓄積されている。 健康診断の結果も、学校の成績も、写真も、すべての情報とデータがサーバ上。 そのおかげで我々は軽くなった。 情報管理する手間と労力がいらなくなった。 お金すらやりとりの明細だけで、現金も見なくなった。 そんな中で暮らしていたある日、突然電気が止まった。 生活が止まった。 突然、機械類が暴走しだした。 そして人類VS機械の戦いが始まった。 その中心にあるのは、「ゴッゴル」と呼ばれる人工知能が独自に進化したマシン。 (注：数年前のSEOのあれではありません。） ありがちな３流映画みたいだが、昨夜見た夢だ。 夢なので細かいところは忘れているが、うなされていたらしい（嫁談） 昨今、クラウド化が加速し、電話もスカイプ、買い物は通販、ネット銀行、 来年にはGoogle Chrome OSも出る。 昨日のTWITTERのダウンでもわかるように、 依存しているシステムがちょっとダウンしただけでもパニックになるようになってきた。 怖い話だが、便利さと引き換えに失ったものを取り戻すのは大変に思えるので、 そうならないように祈る（笑）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>
<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 20px;">
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			</a><br />
		</div>世の中のパソコンのOSがいつしかブラウザベースになり、<br />
<br />
ブラウザで動作するOFFICEや、そのデータもオンラインでサーバに保存され、<br />
<br />
電話もFAXもIPになり、あらゆる情報がサーバ上に蓄積されている。<br />
<br />
健康診断の結果も、学校の成績も、写真も、すべての情報とデータがサーバ上。<br />
<span id="more-767"></span><br />
<br />
そのおかげで我々は軽くなった。<br />
<br />
情報管理する手間と労力がいらなくなった。<br />
<br />
お金すらやりとりの明細だけで、現金も見なくなった。<br />
<br />
そんな中で暮らしていたある日、突然電気が止まった。<br />
<br />
生活が止まった。<br />
<br />
<br />
突然、機械類が暴走しだした。<br />
<br />
そして人類VS機械の戦いが始まった。<br />
<br />
その中心にあるのは、「ゴッゴル」と呼ばれる人工知能が独自に進化したマシン。<br />
<br />
(注：数年前のSEOのあれではありません。）<br />
<br />
<br />
<br />
ありがちな３流映画みたいだが、昨夜見た夢だ。<br />
<br />
夢なので細かいところは忘れているが、うなされていたらしい（嫁談）<br />
<br />
<br />
昨今、クラウド化が加速し、電話もスカイプ、買い物は通販、ネット銀行、<br />
<br />
来年にはGoogle Chrome OSも出る。<br />
<br />
昨日のTWITTERのダウンでもわかるように、<br />
<br />
依存しているシステムがちょっとダウンしただけでもパニックになるようになってきた。<br />
<br />
怖い話だが、便利さと引き換えに失ったものを取り戻すのは大変に思えるので、<br />
<br />
そうならないように祈る（笑）。<br />
<br />
</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.nobubu.net/wordpress/cgg.html/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>幼児教育</title>
		<link>http://www.nobubu.net/wordpress/youjikyouiku.html</link>
		<comments>http://www.nobubu.net/wordpress/youjikyouiku.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 02:11:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobubu</dc:creator>
				<category><![CDATA[一般]]></category>
		<category><![CDATA[PTA]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nobubu.net/wordpress/?p=667</guid>
		<description><![CDATA[ご存じの方も多いと思うが、 わが家には、高校3年生の娘と中学3年生の息子がいる。 そう、Ｗ受験だ。 で、この二人を見てきて思ったことを率直に書いてみる。 幼い子を持つお母さんの参考になるかどうかはわからないけど、 わが家の経験と言うことで。 娘は3歳まで一人っ子状態で、特に祖母（私の母）に大事に大事に育てられた。 言葉もしゃべれないうちから、いろんな本を買ってもらって読み聞かせてもらったり、 パズルのようなものをやったりしていた。 祖母の家には近所のおばちゃん達が毎日のように入れ替わり立ち替わりやってきて、 その人達にも可愛がられた。 そのおかげかどうかわからないが、 他の子よりも早くおしゃべりし、字を読み、字を書いた。 3歳で幼稚園に入っても、他の子に後れを取ることはなかった。 小学校でも、親が文句を言えないくらいの成績だった。 勉強の他に、小学校から始めた書道でもたくさん賞をいただいた。 読書感想文等の作文でもたくさん賞をいただいた。 中学に入ってからも、いつも見たこともない点数を取ってきて、 志望する地元の名門女子校に推薦で入学した。 その娘曰く、 「テストは日頃どのくらい理解しているかを試すものだから、テスト勉強するのは邪道だ」 といって、テスト前に勉強はたいしてしなかった。 というか、宿題も学校で済ませてきて、家ではほとんど勉強しなかった。中学までは。 さすがに高校ではそれでは通用せず、一時は目を疑う点数を取ってきたこともある。 しかし、 「今回はヤバい」といいながらテスト前日にちょっとやると、そこそこに順位を回復する。 それが長女。 で、息子はというと、 同じように祖母の所にいたのだが、その頃は祖母は人工透析をやっていて、 長女の時のようには出来ず、おもちゃを与えてほったらかし。 体が辛くて面倒見るのも大変だったのだろう。 で、娘と比べてどうかというと、 男女差もあるから難しいけど、 普段はすべてが普通。運動も勉強も人付き合いも。 特別優れてるわけでもなく、親分肌でもなく、リーダーシップも普通。 しかし、こう、何かのスイッチが入るというか、 ハマったときの爆発力みたいなものは、姉以上かもしれない。 テストで得意な単元の時は、先生もびっくりするくらいの速さで答えを出す。 バドミントンで学校内ではパッとしないのに、対外試合となると結果を出す。 私の影響だろうが、戦国時代、特に上杉系の事になるとやたら詳しい。 英検3級を受験し、通常ならギリギリ落ちる点数にもかかわらず合格してしまう運の強さもある。 本番に強いタイプかもしれない。 こうみてみると、姉弟だから遺伝子的には似たような能力を持っていると思われるが、 幼児期の体験の違いで、その能力の出方に差が出るのだろうと思う。 常にいろいろばあちゃんと経験していた娘は、常に平常時の能力が高く、 1日おきにばあちゃんの家に行ってた息子は、時々のばあちゃんとの経験が良い刺激になっていたのかもしれない。 親としてみれば、常に高い能力があって、しかもいざという時に爆発力もあるのが一番うれしいが、 それは高望みと言うものだろう。 ここまで書いてみて、自分で読み返してみると、 まるで子どもの自慢話（笑） でも、まぁ自分の子だししかたないか、と言うことにしといてください（笑）。 うちの子の例だけでは思い切り偏っているので、 参考になるわけではないけど、 ただ言えるのは、3歳くらいまでの体験は子どもにとって非常に重要で、 その後の人格形成に大きな影響を与えると思われる。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>
<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 20px;">
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			</a><br />
		</div>ご存じの方も多いと思うが、<br />
わが家には、高校3年生の娘と中学3年生の息子がいる。<br />
<br />
そう、Ｗ受験だ。<br />
<span id="more-667"></span><br />
<br />
で、この二人を見てきて思ったことを率直に書いてみる。<br />
幼い子を持つお母さんの参考になるかどうかはわからないけど、<br />
わが家の経験と言うことで。<br />
<br />
娘は3歳まで一人っ子状態で、特に祖母（私の母）に大事に大事に育てられた。<br />
言葉もしゃべれないうちから、いろんな本を買ってもらって読み聞かせてもらったり、<br />
パズルのようなものをやったりしていた。<br />
祖母の家には近所のおばちゃん達が毎日のように入れ替わり立ち替わりやってきて、<br />
その人達にも可愛がられた。<br />
そのおかげかどうかわからないが、<br />
他の子よりも早くおしゃべりし、字を読み、字を書いた。<br />
3歳で幼稚園に入っても、他の子に後れを取ることはなかった。<br />
小学校でも、親が文句を言えないくらいの成績だった。<br />
勉強の他に、小学校から始めた書道でもたくさん賞をいただいた。<br />
読書感想文等の作文でもたくさん賞をいただいた。<br />
中学に入ってからも、いつも見たこともない点数を取ってきて、<br />
志望する地元の名門女子校に推薦で入学した。<br />
<br />
その娘曰く、<br />
<br />
「テストは日頃どのくらい理解しているかを試すものだから、テスト勉強するのは邪道だ」<br />
<br />
といって、テスト前に勉強はたいしてしなかった。<br />
というか、宿題も学校で済ませてきて、家ではほとんど勉強しなかった。中学までは。<br />
さすがに高校ではそれでは通用せず、一時は目を疑う点数を取ってきたこともある。<br />
しかし、<br />
「今回はヤバい」といいながらテスト前日にちょっとやると、そこそこに順位を回復する。<br />
それが長女。<br />
<br />
で、息子はというと、<br />
同じように祖母の所にいたのだが、その頃は祖母は人工透析をやっていて、<br />
長女の時のようには出来ず、おもちゃを与えてほったらかし。<br />
体が辛くて面倒見るのも大変だったのだろう。<br />
で、娘と比べてどうかというと、<br />
男女差もあるから難しいけど、<br />
普段はすべてが普通。運動も勉強も人付き合いも。<br />
特別優れてるわけでもなく、親分肌でもなく、リーダーシップも普通。<br />
しかし、こう、何かのスイッチが入るというか、<br />
ハマったときの爆発力みたいなものは、姉以上かもしれない。<br />
テストで得意な単元の時は、先生もびっくりするくらいの速さで答えを出す。<br />
バドミントンで学校内ではパッとしないのに、対外試合となると結果を出す。<br />
私の影響だろうが、戦国時代、特に上杉系の事になるとやたら詳しい。<br />
英検3級を受験し、通常ならギリギリ落ちる点数にもかかわらず合格してしまう運の強さもある。<br />
本番に強いタイプかもしれない。<br />
<br />
<br />
こうみてみると、姉弟だから遺伝子的には似たような能力を持っていると思われるが、<br />
幼児期の体験の違いで、その能力の出方に差が出るのだろうと思う。<br />
常にいろいろばあちゃんと経験していた娘は、常に平常時の能力が高く、<br />
1日おきにばあちゃんの家に行ってた息子は、時々のばあちゃんとの経験が良い刺激になっていたのかもしれない。<br />
<br />
親としてみれば、常に高い能力があって、しかもいざという時に爆発力もあるのが一番うれしいが、<br />
それは高望みと言うものだろう。<br />
<br />
ここまで書いてみて、自分で読み返してみると、<br />
まるで子どもの自慢話（笑）<br />
でも、まぁ自分の子だししかたないか、と言うことにしといてください（笑）。<br />
<br />
うちの子の例だけでは思い切り偏っているので、<br />
参考になるわけではないけど、<br />
ただ言えるのは、3歳くらいまでの体験は子どもにとって非常に重要で、<br />
その後の人格形成に大きな影響を与えると思われる。<br />
<br />
小さい子をお持ちの方は、そのあたり気にしながら育児してみてはいかがだろう。<br />
<br />
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ＧＲｅｅｅｅＮ電撃解散のガセネタ</title>
		<link>http://www.nobubu.net/wordpress/%ef%bc%a7%ef%bc%b2%ef%bd%85%ef%bd%85%ef%bd%85%ef%bd%85%ef%bc%ae.html</link>
		<comments>http://www.nobubu.net/wordpress/%ef%bc%a7%ef%bc%b2%ef%bd%85%ef%bd%85%ef%bd%85%ef%bd%85%ef%bc%ae.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 03:57:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobubu</dc:creator>
				<category><![CDATA[一般]]></category>
		<category><![CDATA[話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nobubu.net/wordpress/?p=574</guid>
		<description><![CDATA[日刊スポーツの記事 こちらにも ＧＲｅｅｅｅＮ電撃解散、歯科医の道歩む 　「キセキ」が今春の選抜高校野球の行進曲に使用された４人組グループ、ＧＲｅｅｅｅＮが２５日発売のベスト盤を最後に電撃解散することが４日、分かった。・・・・・・・・・・・・・・ 参考画像 今朝駆け巡りましたが。 なんなんですかこれ？？ 一言でも僕らの口からそいういことがでてて、 それを噂としてでまわるならまだしも、 口に発したこともないのに、この有様。 火の無いところに煙をたてて、火事だといってお金をとる。 最悪ですね。 みなさん、解散なんかしませんよ。 安心して下さい。 メンバーは完全否定してます。 こんな報道はどういう意図でながされたのか。 何か思惑があってのことか。 偶然ガセネタを掴まされた記者の記事を出してしまっただけなのか。 お昼になっても出たままなのはなぜだろうか。 あれ？メンバーのHIDEさんの怒りのブログ記事がすり替えられている。 あのままじゃまずいのかな？ と思ったが、ここを見ると解散と。 いったいどっちなんだ？ 本人達や事務所が否定している以上、解散説の情報源はどこなんだろうな？ 今更ベストアルバムの宣伝なんてベタはダサくてするヤツなんていないだろうし。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>
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			</a><br />
		</div><a href="http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20091105-562919.html">日刊スポーツの記事</a><br />
<a href="http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20091105-562904.html">こちらにも</a><br />
</p>
<blockquote><p><h3>ＧＲｅｅｅｅＮ電撃解散、歯科医の道歩む</h3>
　「キセキ」が今春の選抜高校野球の行進曲に使用された４人組グループ、ＧＲｅｅｅｅＮが２５日発売のベスト盤を最後に電撃解散することが４日、分かった。・・・・・・・・・・・・・・</p></blockquote>
<p>
<br />
参考画像<br />
<br />

<a href='http://www.nobubu.net/wordpress/%ef%bc%a7%ef%bc%b2%ef%bd%85%ef%bd%85%ef%bd%85%ef%bd%85%ef%bc%ae.html/green/' title='green'><img width="100" height="55" src="http://www.nobubu.net/wordpress/wp-content/uploads/2009/11/green.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="green" title="green" /></a>
<br />
今朝駆け巡りましたが。<br />
<span id="more-574"></span><br />
<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>なんなんですかこれ？？<br />
<br />
一言でも僕らの口からそいういことがでてて、<br />
<br />
それを噂としてでまわるならまだしも、<br />
<br />
口に発したこともないのに、この有様。<br />
<br />
火の無いところに煙をたてて、火事だといってお金をとる。<br />
<br />
最悪ですね。<br />
<br />
みなさん、解散なんかしませんよ。<br />
<br />
安心して下さい。</p></blockquote>
<p>
<br />
<a href="http://ameblo.jp/greeeenhide/entry-10381149648.html">メンバーは完全否定してます。</a><br />
<br />
こんな報道はどういう意図でながされたのか。<br />
何か思惑があってのことか。<br />
偶然ガセネタを掴まされた記者の記事を出してしまっただけなのか。<br />
お昼になっても出たままなのはなぜだろうか。<br />
<br />
<br />
あれ？メンバーのHIDEさんの怒りのブログ記事がすり替えられている。<br />
あのままじゃまずいのかな？<br />
<br />
<追記><br />
<br />
と思ったが、<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4434140/">ここ</a>を見ると解散と。<br />
いったいどっちなんだ？<br />
本人達や事務所が否定している以上、解散説の情報源はどこなんだろうな？<br />
今更ベストアルバムの宣伝なんてベタはダサくてするヤツなんていないだろうし。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>携帯電話</title>
		<link>http://www.nobubu.net/wordpress/keitaidenwa2.html</link>
		<comments>http://www.nobubu.net/wordpress/keitaidenwa2.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 07:45:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobubu</dc:creator>
				<category><![CDATA[話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nobubu.net/wordpress/?p=506</guid>
		<description><![CDATA[今日の朝、私の親父の友人が亡くなった。 この方は、以前はそこそこ大きい会社の社長さんだったのだが、 オイルショックの頃（詳しくは覚えていない）に倒産してしまって、 それ以降、普通の暮らしをしておりました。 景気良かった頃から、魚釣りやゴルフ等の遊び仲間で、 うちの母親が亡くなってから、何かと親父の相手をしてくれてありがたかった。 以前から、たびたび体を壊し、手術や入院を繰り返していて、 数年前くらいから、歩くのもやっとという感じだったが、 先日また入院されて、親父も御見舞に行ってきたが、 そのときの様子では、「もう長くはないだろう」という様子だったらしい。 で、その連絡を受けたのが、今日の１２時３５分頃。 病院にいる奥様からうちの会社に電話があった。 それを受けて、親父があちこちに連絡を取っている最中、 親父の携帯が鳴った。 画面に表示された名前は、その亡くなったた方の名前。 数秒鳴って切れた。 奥さんが息子さんからだろうと、折り返しこちらからかけてみると、 呼び出してはいるがなかなか出ない。 約２０秒呼び出した頃、電話に出たのは息子さんだった。 親父さんはそのときまだ病院から戻ってなくて、 家では準備の最中だったようだ。 そこでどこからともなく携帯が鳴り、 あちこち探してようやく出たようだ。 こちらはすぐに折り返したのだから、誰かがかけたのなら、すぐに出ただろう。 それが携帯も、しまい込まれたままだったとは・・・・。 きっと、いろいろ一緒に遊んだ仲間だった親父に、 最後のお別れをしに来たのかもしれない。 倒産や数々の手術でさんざん苦労してきて、それらを乗り越えられきて、我々には見習うべき所もたくさんありました。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>
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			</a><br />
		</div>今日の朝、私の親父の友人が亡くなった。<br />
<br />
この方は、以前はそこそこ大きい会社の社長さんだったのだが、<br />
オイルショックの頃（詳しくは覚えていない）に倒産してしまって、<br />
それ以降、普通の暮らしをしておりました。<br />
<br />
<span id="more-506"></span><br />
<br />
<br />
景気良かった頃から、魚釣りやゴルフ等の遊び仲間で、<br />
うちの母親が亡くなってから、何かと親父の相手をしてくれてありがたかった。<br />
<br />
以前から、たびたび体を壊し、手術や入院を繰り返していて、<br />
数年前くらいから、歩くのもやっとという感じだったが、<br />
先日また入院されて、親父も御見舞に行ってきたが、<br />
そのときの様子では、「もう長くはないだろう」という様子だったらしい。<br />
<br />
<br />
で、その連絡を受けたのが、今日の１２時３５分頃。<br />
病院にいる奥様からうちの会社に電話があった。<br />
それを受けて、親父があちこちに連絡を取っている最中、<br />
親父の携帯が鳴った。<br />
<br />
画面に表示された名前は、その亡くなったた方の名前。<br />
数秒鳴って切れた。<br />
奥さんが息子さんからだろうと、折り返しこちらからかけてみると、<br />
呼び出してはいるがなかなか出ない。<br />
約２０秒呼び出した頃、電話に出たのは息子さんだった。<br />
<br />
親父さんはそのときまだ病院から戻ってなくて、<br />
家では準備の最中だったようだ。<br />
そこでどこからともなく携帯が鳴り、<br />
あちこち探してようやく出たようだ。<br />
<br />
こちらはすぐに折り返したのだから、誰かがかけたのなら、すぐに出ただろう。<br />
それが携帯も、しまい込まれたままだったとは・・・・。<br />
<br />
<br />
きっと、いろいろ一緒に遊んだ仲間だった親父に、<br />
最後のお別れをしに来たのかもしれない。<br />
<br />
倒産や数々の手術でさんざん苦労してきて、それらを乗り越えられきて、我々には見習うべき所もたくさんありました。<br />
<br />
心よりご冥福をお祈り申し上げます。<br />
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>子ども</title>
		<link>http://www.nobubu.net/wordpress/kodomo.html</link>
		<comments>http://www.nobubu.net/wordpress/kodomo.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 04:56:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobubu</dc:creator>
				<category><![CDATA[話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nobubu.net/wordpress/?p=356</guid>
		<description><![CDATA[ある水曜日の朝、大学へ向かう途中に先輩の下宿に立ち寄る。 １限目の講義に遅れないように起こすためだ。 そこで先輩を起こしてから、下宿屋のおばちゃんの入れてくれるお茶をいただき、 朝刊を読むのがその男の日課になっていた。 その日目にしたのは、学校からさほど遠くない、とある川に架かった吊り橋から、投身自殺があったという記事。 いつもなら、なにげに読み流すのだが、その日はその記事を目にしたときから、何となく落ち着かない気分だった。 どうも、その記事が気になって仕方がないらしい。 そこで、その橋の近くに住んでいる先輩に今朝の記事について聞いてみた。 「あー、あの橋ね。あそこはここ何年か連続してるんだ。お祓いとか村でしてるみたいだけど、駄目みたいだぜ。」 そうか、そういう場所なのか・・・・。 で、その先輩に案内してもらって、その場所まで行ってみた。 先輩の家付近に車を止め、橋まで歩いていく。 橋が見えたあたりから、急に胸を締め付けられるような気分になって、苦しくなった。 「やはりここは・・・・」 おそらく、ある波長が合った人、自殺志願者でなくても、引き込んでしまう強い力が働いているのではないかと思われた。 そして次の瞬間、 「待ってたぞ」 と、少し威厳のある男性の声。と、 「あー、来たー」 と小さな女の子の声。 しかし、一緒に行った先輩や仲間は、ワイワイしゃべりながら歩いている。 あの胸苦しさも、声も、何も感じていないようだった。 もしかして気のせい？と思った矢先、 「任せたぞ」 と先ほどの男性の声。 いや、正確に言うならば、”声”ではなく、”氣”。 耳ではなく、直接脳に入ってくる感じだ。 「一帯何を任されたのだろう？？」 と思った直後、自分の周りにまとわりついてくる”感じ”。 直感で、先ほどの女の子だと感じた。 だが、姿は見えない。声も聞こえない。 だけど、確実に自分のそばについて（憑いて）きている。 家に戻ってきても、その感覚はつづいていた。 初めての体験ではなく、時々あることなので気にもとめていなかったが、 その感じが週末まで続いた。 別に悪さをするわけでもなく、ただいるだけなので、そのまま過ごしていた。 そして土曜日。その日は同じ学科の仲間数人と、とある観光地にある神社にでかけた。 以前から予定していたことだ。 鳥居をくぐり、手水舎で手と口をすすぎ、社殿の前に立った。 奥に大きく丸い鏡が置いてある。 そのほかにも綺麗に飾ってあり、これから何かの儀式が始まるようだった。 そして、２回礼をしようとした、まさにその瞬間、周りに憑いてきていた、 その　”女の子”の氣は、スーっとその鏡に吸い寄せられるかのように消えていった。 ２礼して顔を上げた時、いつの間にかに、目の前に神職らしき人（そう見えた）が立っていた。 そして、 「お祓いして差し上げましょうか？」 と言ってきた。 もうそのときは全く必要なくなっていたので、 「大丈夫です」 と答えると、 「そのようですね」 と、答えてきた。 ２拍手し、最後の１礼を済ませると、その人は消えていた。単に立ち去ったのだと思っていたが、 帰る道中、友人が、 「おまえさぁ、さっき神社でなに独り言言ってたんだ？」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>
<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 20px;">
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			</a><br />
		</div>ある水曜日の朝、大学へ向かう途中に先輩の下宿に立ち寄る。<br />
１限目の講義に遅れないように起こすためだ。<br />
そこで先輩を起こしてから、下宿屋のおばちゃんの入れてくれるお茶をいただき、<br />
朝刊を読むのがその男の日課になっていた。<br />
<br />
<span id="more-356"></span><br />
<br />
<br />
その日目にしたのは、学校からさほど遠くない、とある川に架かった吊り橋から、投身自殺があったという記事。<br />
いつもなら、なにげに読み流すのだが、その日はその記事を目にしたときから、何となく落ち着かない気分だった。<br />
<br />
どうも、その記事が気になって仕方がないらしい。<br />
そこで、その橋の近くに住んでいる先輩に今朝の記事について聞いてみた。<br />
<br />
「あー、あの橋ね。あそこはここ何年か連続してるんだ。お祓いとか村でしてるみたいだけど、駄目みたいだぜ。」<br />
<br />
そうか、そういう場所なのか・・・・。<br />
<br />
で、その先輩に案内してもらって、その場所まで行ってみた。<br />
<br />
先輩の家付近に車を止め、橋まで歩いていく。<br />
<br />
橋が見えたあたりから、急に胸を締め付けられるような気分になって、苦しくなった。<br />
<br />
「やはりここは・・・・」<br />
<br />
おそらく、ある波長が合った人、自殺志願者でなくても、引き込んでしまう強い力が働いているのではないかと思われた。<br />
<br />
そして次の瞬間、<br />
<br />
「待ってたぞ」<br />
<br />
と、少し威厳のある男性の声。と、<br />
<br />
「あー、来たー」<br />
<br />
と小さな女の子の声。<br />
<br />
しかし、一緒に行った先輩や仲間は、ワイワイしゃべりながら歩いている。<br />
あの胸苦しさも、声も、何も感じていないようだった。<br />
<br />
もしかして気のせい？と思った矢先、<br />
<br />
「任せたぞ」<br />
<br />
と先ほどの男性の声。<br />
<br />
いや、正確に言うならば、”声”ではなく、”氣”。<br />
耳ではなく、直接脳に入ってくる感じだ。<br />
<br />
「一帯何を任されたのだろう？？」<br />
<br />
と思った直後、自分の周りにまとわりついてくる”感じ”。<br />
直感で、先ほどの女の子だと感じた。<br />
だが、姿は見えない。声も聞こえない。<br />
だけど、確実に自分のそばについて（憑いて）きている。<br />
<br />
家に戻ってきても、その感覚はつづいていた。<br />
初めての体験ではなく、時々あることなので気にもとめていなかったが、<br />
その感じが週末まで続いた。<br />
別に悪さをするわけでもなく、ただいるだけなので、そのまま過ごしていた。<br />
<br />
そして土曜日。その日は同じ学科の仲間数人と、とある観光地にある神社にでかけた。<br />
以前から予定していたことだ。<br />
<br />
鳥居をくぐり、手水舎で手と口をすすぎ、社殿の前に立った。<br />
奥に大きく丸い鏡が置いてある。<br />
そのほかにも綺麗に飾ってあり、これから何かの儀式が始まるようだった。<br />
<br />
そして、２回礼をしようとした、まさにその瞬間、周りに憑いてきていた、<br />
その　”女の子”の氣は、スーっとその鏡に吸い寄せられるかのように消えていった。<br />
<br />
２礼して顔を上げた時、いつの間にかに、目の前に神職らしき人（そう見えた）が立っていた。<br />
そして、<br />
<br />
「お祓いして差し上げましょうか？」<br />
<br />
と言ってきた。<br />
<br />
もうそのときは全く必要なくなっていたので、<br />
<br />
「大丈夫です」<br />
<br />
と答えると、<br />
<br />
「そのようですね」<br />
<br />
と、答えてきた。<br />
<br />
２拍手し、最後の１礼を済ませると、その人は消えていた。単に立ち去ったのだと思っていたが、<br />
帰る道中、友人が、<br />
<br />
「おまえさぁ、さっき神社でなに独り言言ってたんだ？」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あれは何だったのだろうか・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ダム湖</title>
		<link>http://www.nobubu.net/wordpress/damuko.html</link>
		<comments>http://www.nobubu.net/wordpress/damuko.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 08:29:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobubu</dc:creator>
				<category><![CDATA[話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nobubu.net/wordpress/?p=354</guid>
		<description><![CDATA[ある土曜日の夜、その男は久々に釣りに出かけられる事に興奮していた。 道具の準備をし、早起きに備えて、早い時間に床についた。 しかし、気が高ぶって眠れない。 結局、2時を過ぎても眠れず、 「このまま寝てしまったら寝坊する・・・」 出発した。 3時、現場に到着。 他の釣り人は来ていない。 あたりはまだ真っ暗だ。 車から道具を降ろし、藪の中を歩いていく。 しばらく歩いたところで、立ち止まった。 「水が・・・」 そう、折からの渇水で水面がかなり下の方に見えるのだ。 普段水面であろう場所から下は、土の斜面になっている。 真っ暗な中では、足を滑らしかねない。 おそらく足を滑らせたら、蟻地獄のごとく水面まで落ちていき、這い上がることも難しいと思われた。 が、 ふと横を見ると、ちょうど足場になりそうな石が埋まっている。 それが水面の所まで段々に続いていた。 「ラッキー」 男はそう思った。 道具を担ぎ、下まで降りていく。 隣の石に道具を起き、かすかに白み始めた水面にルアーを投げ込む。 足場が足場だけに、早々場所も移動できず、 その場所から時折方向を変え、キャスティングした。 半ば諦めかけた頃、何となく後ろに人の気配を感じた。 「誰か来たかな？」 と思いつつ、次の一投をキャスティングし、ルアーを沈めている間に振り返った。 誰もいない・・・・ が、男はギョッとした。 さっきまで真っ暗で見えなかったが、階段状にあった石は、どれも皆上面が真っ平らになっている。 しかも、家紋らしきものが土に埋まりかけたところにみえる。 自分の足下も同じような石だ。 「ここはダムに沈んだ集落の墓地だったんだ・・・・」 いくらなんでも、墓石の上で釣りを続けるわけにも行かないので、 場所を移動しようと、リールを急いで巻き上げた。 そのとたん、グッと重い手応えがあった。 水中に沈んだ木にルアーが引っかかってしまったのだ。 このルアー、かなり高価なものだった。 このまま糸が切れてしまうのも惜しいので、何とか回収を試みる。 しかし、どうやっても木に針が食い込んでいるようで、とれない。 とうとう男は諦めた。 ロッドをまっすぐに引き、糸を切ろうと引っ張った。 通常は、この動作で糸は切れる。 だが、 切れない。 「そうだ、ルアーを回収できるように丈夫なライン巻いてきたんだ・・・」 仕方なくはさみを取り出すことにした。 でも、最後にもう一回、と思って強く引っ張ってみた。 そのとたん、目にもとまらぬ速さで、自分にまっすぐ向かってくるルアー。 手元が軽くなってから、右足太ももに激痛が走るまで、おそらく1秒もかかってないだろう。 瞬間的に身をひねり、避けようとしたが、右足太ももの裏にザックリ突き刺さってしまった。 しかも、このルアーはバーブレスにしていない。 先端のカエシの部分までブッッスリ突き刺さっているのだ。 血がドクドク流れてくる。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>
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			</a><br />
		</div>ある土曜日の夜、その男は久々に釣りに出かけられる事に興奮していた。<br />
道具の準備をし、早起きに備えて、早い時間に床についた。<br />
しかし、気が高ぶって眠れない。<br />
結局、2時を過ぎても眠れず、<br />
<br />
「このまま寝てしまったら寝坊する・・・」<br />
<br />
出発した。<br />
<span id="more-354"></span><br />
<br />
3時、現場に到着。<br />
他の釣り人は来ていない。<br />
あたりはまだ真っ暗だ。<br />
車から道具を降ろし、藪の中を歩いていく。<br />
しばらく歩いたところで、立ち止まった。<br />
<br />
「水が・・・」<br />
<br />
そう、折からの渇水で水面がかなり下の方に見えるのだ。<br />
普段水面であろう場所から下は、土の斜面になっている。<br />
真っ暗な中では、足を滑らしかねない。<br />
おそらく足を滑らせたら、蟻地獄のごとく水面まで落ちていき、這い上がることも難しいと思われた。<br />
<br />
が、<br />
<br />
ふと横を見ると、ちょうど足場になりそうな石が埋まっている。<br />
それが水面の所まで段々に続いていた。<br />
<br />
「ラッキー」<br />
<br />
男はそう思った。<br />
道具を担ぎ、下まで降りていく。<br />
隣の石に道具を起き、かすかに白み始めた水面にルアーを投げ込む。<br />
足場が足場だけに、早々場所も移動できず、<br />
その場所から時折方向を変え、キャスティングした。<br />
<br />
半ば諦めかけた頃、何となく後ろに人の気配を感じた。<br />
<br />
「誰か来たかな？」<br />
<br />
と思いつつ、次の一投をキャスティングし、ルアーを沈めている間に振り返った。<br />
<br />
誰もいない・・・・<br />
<br />
が、男はギョッとした。<br />
さっきまで真っ暗で見えなかったが、階段状にあった石は、どれも皆上面が真っ平らになっている。<br />
しかも、家紋らしきものが土に埋まりかけたところにみえる。<br />
<br />
自分の足下も同じような石だ。<br />
<br />
「ここはダムに沈んだ集落の墓地だったんだ・・・・」<br />
<br />
いくらなんでも、墓石の上で釣りを続けるわけにも行かないので、<br />
場所を移動しようと、リールを急いで巻き上げた。<br />
<br />
そのとたん、グッと重い手応えがあった。<br />
水中に沈んだ木にルアーが引っかかってしまったのだ。<br />
このルアー、かなり高価なものだった。<br />
このまま糸が切れてしまうのも惜しいので、何とか回収を試みる。<br />
しかし、どうやっても木に針が食い込んでいるようで、とれない。<br />
<br />
とうとう男は諦めた。<br />
ロッドをまっすぐに引き、糸を切ろうと引っ張った。<br />
通常は、この動作で糸は切れる。<br />
<br />
だが、<br />
<br />
切れない。<br />
<br />
「そうだ、ルアーを回収できるように丈夫なライン巻いてきたんだ・・・」<br />
<br />
仕方なくはさみを取り出すことにした。<br />
でも、最後にもう一回、と思って強く引っ張ってみた。<br />
<br />
そのとたん、目にもとまらぬ速さで、自分にまっすぐ向かってくるルアー。<br />
<br />
手元が軽くなってから、右足太ももに激痛が走るまで、おそらく1秒もかかってないだろう。<br />
瞬間的に身をひねり、避けようとしたが、右足太ももの裏にザックリ突き刺さってしまった。<br />
しかも、このルアーはバーブレスにしていない。<br />
先端のカエシの部分までブッッスリ突き刺さっているのだ。<br />
<br />
血がドクドク流れてくる。<br />
仕方なくズボンを切り、刺さった箇所のすぐ上で縛って止血し、車に引き返した。<br />
日曜日で、しかも山奥のダム湖、近くに病院などあろうはずもなく、<br />
自分でペンチを手に引き抜いた。<br />
<br />
持って行ったタオルで縛り直し、先ほどの場所へ向かった。<br />
手を合わせ、無礼を詫びた。<br />
<br />
そのとき以来、ここには釣りに行っていない。<br />
<br />
<br />
<br />
このようなことが、八ツ場ダムにも起こらないことを祈る。<br />
<br />
<br />
</p>
</div>
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