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キーボードの理想と現実

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ホッテントリ~を俺に教えたのは誰だ?
オモシロすぎて止められなくなったジャマイカ!!(笑)

と言うわけで、キーボード。

これも以前のブログに書いたから、以前読んだことのある人は読み飛ばしてください。


ずーっと以前から、私はキーボードマニアである。

マニアと言っても、変わったもの、物珍しいもの、操作がマニアックなものには興味がない。

ハッピーハッキングだとか親指にも興味はない。



ずーーーっとIBM一筋だった。
なんと言ってもお気に入りで何年も使い続けたのが、IBM1391401と5576-A01だった。
英語キーボードの1391401は1991年USA製で、メンブレンではあるがバックリングスプリング式なので、
キーを押すとまるで何かのスイッチを押すかのように、
「カシューン」というようなカンジで、重みがたっぷりあり、気持ちの良いキーボード。
基本的にスペースキーの長いものが好物なので、これは長期にわたって使った。

で、次が、日本語キーボードの最高傑作と言っても良い5576-A01だ。
これも同じ構造なのだが、キータッチが全然違う。
音もスイッチを押すようなカンジもおなじだが、
重さが軽やかで、押した反動で次のキーに移動しやすいというか・・・
思い切り気に入っって予備を買おうとしたときは、どこのお店でも見つからなくなったので、
後々のために保存してある。

その間、安物を中心にいろいろなキーボードを使ったが、どれも安っぽく(笑)
使い物にならない。
懐かしの、昔のGATEWAY2000の124KEYのヤツも持っているが、
現在ではせっかくの機能も生かせず、キータッチも悪く使えない。

で、行き着いたのがFILCOだ。


これはメカニカルスイッチで、押した感じもしっかりした手応えもあり、尚かつ軽い。
音も決して静かではないがIBMほどではなく、心地よい。
ときどき他のに変えてみたい衝動に駆られて変えてはみるが、
10分後にはこれに戻してしまっている。
キートップがすぐにテカってしまうのが玉に瑕だが、お勧めだ。


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写真提供:hana http://hana-photography.com
e-onkyo 向谷実×中西圭三プロジェクト








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キーボードの理想と現実 - nobubu Eyes より
pingback - アマゾンで衝動ポチっ! - nobubu Eyes     より 2010年4月10日

[...] しかし、うちには何台のキーボードがあるのだろう?? ここでは違うのを勧めたけど、 [...]

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