- 2009年10月31日 11:41 PM
- PC
オモシロすぎて止められなくなったジャマイカ!!(笑)
と言うわけで、キーボード。
これも以前のブログに書いたから、以前読んだことのある人は読み飛ばしてください。
ずーっと以前から、私はキーボードマニアである。
マニアと言っても、変わったもの、物珍しいもの、操作がマニアックなものには興味がない。
ハッピーハッキングだとか親指にも興味はない。
ずーーーっとIBM一筋だった。
なんと言ってもお気に入りで何年も使い続けたのが、IBM1391401と5576-A01だった。
英語キーボードの1391401は1991年USA製で、メンブレンではあるがバックリングスプリング式なので、
キーを押すとまるで何かのスイッチを押すかのように、
「カシューン」というようなカンジで、重みがたっぷりあり、気持ちの良いキーボード。
基本的にスペースキーの長いものが好物なので、これは長期にわたって使った。
で、次が、日本語キーボードの最高傑作と言っても良い5576-A01だ。
これも同じ構造なのだが、キータッチが全然違う。
音もスイッチを押すようなカンジもおなじだが、
重さが軽やかで、押した反動で次のキーに移動しやすいというか・・・
思い切り気に入っって予備を買おうとしたときは、どこのお店でも見つからなくなったので、
後々のために保存してある。
その間、安物を中心にいろいろなキーボードを使ったが、どれも安っぽく(笑)
使い物にならない。
懐かしの、昔のGATEWAY2000の124KEYのヤツも持っているが、
現在ではせっかくの機能も生かせず、キータッチも悪く使えない。
で、行き着いたのがFILCOだ。
- FILCO FK8108M/JB
これはメカニカルスイッチで、押した感じもしっかりした手応えもあり、尚かつ軽い。
音も決して静かではないがIBMほどではなく、心地よい。
ときどき他のに変えてみたい衝動に駆られて変えてはみるが、
10分後にはこれに戻してしまっている。
キートップがすぐにテカってしまうのが玉に瑕だが、お勧めだ。





写真提供:hana http://hana-photography.com

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