- 2010年3月5日 12:46 PM
- 一般
簡単に今までの経緯。
栃木市を中心にした、1市5町で合併が当たり前と思われていたが、
佐野市との1市1町派の台頭で住民投票に発展。
結果、佐野市との合併が多数を占めた。
当時の町長は責任をとって辞任。
その後、無投票で新町長が選出されたが、
独断で合併協議会を離脱してしまった。
それに反発した町民によるリコールが成立し、辞職。
新町長選挙では、合併推進派が勝利し、合併協議会が再開された。
ここまでが表面上の経緯である。
私も、新法期限には間に合わなかったが、合併に向けて粛々を進んでいると思っていたが、
今日、とあるチラシが舞い込んできた。
これでよいのか 岩舟町の合併
と書かれたチラシ。「岩舟町を考える会」という組織が決起大会を行うというのだ。
この期に及んで何を考えているのだろうか。
背後に一人の県議の影が・・・というより、町民ならみんな知ってる黒幕議員がいるのだ。
大平町、藤岡町、岩舟町で3人の県議を選出していたが、
大平、藤岡が栃木と合併が決定してしまった。
そうなると、県議選の選挙区問題が浮上する。
万が一、どこかと合併してしまうと、大きな選挙区に吸収されてしまう。
わが町から一人出ている県議もそれが心配と思われ・・・
つか、この県議、当選しやすいうちの選挙区にわざわざやってきたくらいだから、
大きな選挙区では立候補すらできないだろう。
その県議が、最初の住民投票の時、
一部住民に投票させないように、後援会の旅行を実施してしまった。
また、
「投票してもどうせ決まってるから・・・」
と言い回って、投票させないようにしていた。
結果、佐野に決まったが、その後で、
「佐野じゃ駄目だ」
とかき回した。
もともと、一部地域は栃木市との合併を望んでいたため、
町内はぐちゃぐちゃになってしまった。
町の財政が裕福であれば、それほど心配も無いが、
今のままでは、破綻するのが目に見えているらしい。
すべての町民は、私利私欲を抑えて、長い目で物事を考えなければいけませんぞ。
それもできないような人は、たとえ議員でもいらない。(特に名を連ねている6人)
写真提供:hana http://hana-photography.com


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