- 2009年9月2日 9:17 AM
- wordpress
と言うわけで見つけたのが、 Head Cleanerというプラグイン。
概要
WordPress サイトの<head>の中身と、フッタ領域を整形しなおします。
注意:PHP 5 以降のみ対応です。
- IE6 以外の時は先頭に xml 宣言を付与。
- 重複タグや、不要なタグ、コメント、空白を削除。
- <meta name=”description” /> タグが複数ある場合、一つにまとめる。
- <meta name=”keyword” /> タグが複数ある場合、一つにまとめる。
- 話題の <link rel=”canonical” /> タグを追加。
- IE コンディショナルタグを判定して、ブラウザが IE の時だけ対象タグを表示。
- CSS, JavaScript は、ブラウザが対応していれば gzip 圧縮転送。
- 複数ある CSS を media 属性ごとに結合して一ファイルにまとめる。
もちろん、そのファイルには インライン CSS も含まれる。- CSSTidy を使用して CSS を最適化する。
- CSSTidy の最適化オプションを管理画面で指定できる。
- 複数ある JavaScript をすべて結合して一ファイルにまとめる。
もちろん、そのファイルには インライン JavaScript も含まれる。- JSMin で、JavaScript のソースコードを圧縮する。
- JavaScript をフッタ領域に移動することもできる。
- フッタ領域の JavaScript も同様に結合して一ファイルにまとめる。
- Prototype.js, script.aculo.us, jQuery, mootools が複数読み込まれている場合、1回だけ読み込むようにする。
- Prototype.js, script.aculo.us, jQuery, mootools の読み込み順を修正して、できるだけコンフリクトが発生しないようにする。
- CSS @import を展開して結合する。 (Ver.1.1.0 以降)
管理画面より JavaScript を個別指定して、フッタに移動する。 (Ver.1.1.0 以降)
導入方法
1.WordPress Plugins/JSeries Head Cleaner (最適化&高速化)からプラグインをダウンロード。
2.解凍して出来たフォルダを/plugins/ にアップロード。
3./wp-content/ ディレクトリに /cache/head-cleaner/ というディレクトリを作成し、さらにその中に js, css という2つのディレクトリをを作成して、書き込み権限を与える。
4.プラグインを有効化で完成。
設定はメタタグの所以外は初期設定のままでも、ソースはすっきりする。
もう少し煮詰めれば、もっと効果的になるかも・・・





写真提供:hana http://hana-photography.com

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